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「メディカルアドバイザー ケリー・K・アシール医師」

世界でも一流の屈折手術エキスパートの一人

メディカルアドバイザーとは

レーシック(LASIK)をはじめとする屈折矯正手術は眼科分野でも最先端分野であり、現在でも世界各国の医療研究機関、医療機器メーカーで技術開発や症例研究が進んでいます。
残念ながら現在の日本の医療教育、医師の資格制度においてはレーシック(LASIK)に関する適応判断技術や執刀技術、合併症への対応方法を学ぶ環境は十分であるとは言えません。
そのため、神戸クリニックではAAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)等で発表されるこれらの最新情報の収集と症例ノウハウの蓄積を行うため、メディカルアドバイザー制度を採用しています。

メディカルアドバイザーには屈折矯正手術だけでなく、角膜手術、白内障手術、眼内レンズに関する世界の最新技術動向に精通し、海外において眼科医師育成に実績のある医師として、米国ビバリーヒルズでAssil Eye Instituteを運営しているケリー・K・アシール医師が就任しております。

ケリー・K・アシール医師 プロフィール

ケリー・K・アシール医師は世界でも一流の屈折手術エキスパートの一人です。自らによる多数の発明・開発でこの分野に多大な進歩をもたらしてきました。何千人もの眼科執刀医に、最新の屈折矯正術の技術指導を行うという独特の経歴を持っており、屈折手術に関連する百以上もの教科書・指導書に章を執筆し、記事を寄稿 しています。複数の科学ジャーナルの編集、論説委員をつとめ、多くの主要ネットワーク・テレビ番組に屈折手術のパイオニアの一人としてレギュラー出演しています。

更に、他の眼科医療専門家たちへの教育フォーラムを主宰・指導しており、ケリー・K・アシール医師の講義はハーバード 大学、ジョンズ・ホプキンス大学、及び東京大学でも行われています。

1990年以来、ケリー・K・アシール医師は角膜内リング-Intrastromal Corneal Ring(R)(ICR(R))、RK統合術、フェイキック IOL(Phakic IOL)、及び近視・遠視のレーシック(LASIK)を含む数多くの屈折術の発明・開発、先駆者として活躍してきました。 1992 年には、屈折手術国際学会がケリー・K・アシール医師を最年少で理事に任命し栄誉を讃えました。執刀を求め、世界 中の眼科外科医や著名人がケリー・K・アシール医師のもとを訪れています。

専門分野

レーザー屈折矯正術-レーシック(LASIK) 、角膜表層切開術-ピーアールケー(PRK)、放射状角膜切開手術-RK、乱視矯正角膜切開術-AK、インタックス-Kera Vision(R) Intacs Intra* 、角膜内リング- ICR、有水晶体眼内レンズ-フェイキック IOL(Phakic IOL)、白内障小切開術、角膜移植、水晶体摘出交換手術、虹彩再建術

主な実績

・RKの統合テクニックの発案者で、1991年4月に世界で初めてRK統合術を執刀
・二方向切開RK術の共同開発者で、米国において初めて近視性乱視の矯正に対して施術、執刀
・コンピューター制御によるRK術の発明者にして、世界初の執刀医
・FDA‐アメリカ食品医薬品局の第3フェーズ臨床試験において、米国で初めて
 KeraVision Intrastromal Corneal Rings(R)(ICR(R)) (Intacs)の移植手術を行った。
・1997年12月、米国西部において、Ophtec Verisyse Lens を使用したフェイキック IOL(Phakic IOL)(有水晶体眼内レンズ)術を執刀
・1998年5月、FDA‐アメリカ食品医薬品局の第3フェーズ臨床試験において、カリフォルニア州で始めてVerisyse(和名:アルチザン)有水晶体眼内レンズの移植手術を執刀
・2000年6月、遠視に対して Verisyse(和名:アルチザン)有水晶体眼内レンズの移植手術を行った。

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