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「当院の白内障手術について」
白内障手術の効果を感じていただく為に
白内障の手術を受ける前には、手術が問題なく行えるかを調べ、眼に合う眼内レンズを選ぶために、さまざまな検査を行います。手術前に医師と相談して、自分のライフスタイルに合った度数を選ぶことが大切です。
約15分で終了する日帰り手術です。

手術までの流れ

定期検診について
翌日・翌々日・5日目・10日目・20日目・1ヶ月・2ヶ月・ 3ヶ月・ 6ヶ月・1年
※担当医師の指示に従って必ず受診して下さい。眼の状態により、それ以外の受診が必要になることもございます。 また、1年検診以降も、年に1度は受診するようにして下さい。
手術後の「タッチアップ(追加矯正)」でさらに質の高い見え方へ

白内障手術では、術前に近視・乱視などがある方への屈折異常の矯正には限界があり、白内障手術後に、裸眼視力の十分な改善が得られない場合があります。
当院は、LASIK手術を行っている施設ですので、白内障手術後に視力が安定してから、追加矯正(タッチアップ)※を行うことが可能です。
白内障手術後のタッチアップ(追加矯正)で、度数の微調整が可能なため、さらに高品質な見え方が期待できます。
※STAR S4 IR(エキシマレーザー)を使用します。手術後の注意事項
手術後の合併症を防止するために、次の点を厳守してください。
- ※手術当日~翌々日検診までは手術をした眼・まぶたには絶対に触れないで下さい。
- ※手術当日~翌々日検診までは、入浴、洗髪、洗顔を控え、顔は濡れたタオルで拭く程度にして下さい。肩から下のシャワーは可能です。翌々日検診で問題がなければ、入浴・洗髪・洗顔は可能になります。
- ※軽いスポーツは1週間控えてください(一般的なスポーツは2週間控えてください)
- ※5日後検診まで眼の周りのお化粧は控えてください。

手術後の症状について
白内障手術を受けて頂いた後、以下のような症状が考えられます。
ハロー・グレア |
光の周辺に輪がかかって見える(ハロー)や強い光源を見た場合に光を眩しく感じる(グレア)が起きやすくなります。個人差はありますが、手術後の時間経過とともに慣れてくるといわれています。

後発白内障 |
白内障手術後、数ヶ月から数年経ってから、眼内レンズを支える袋の役目をする後嚢(こうのう)という部分が濁って視力が低下したり、眩しく感じることがあります。これは「後発白内障」とよばれるものです。
治療はレーザーで短時間に行うことができ、入院も不要で、視力の回復が可能です。
青みがかって見える |
術後1ヶ月程度は視力が不安定である |
充血 |
一過性の眼圧上昇 |
定期検診について
白内障手術は神戸クリニック梅田で実施しています。
※白内障手術の適応検査は神戸クリニック梅田のみの実施となります。

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