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INFORMATION
術式エピレーシック
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EPI_LASIK/エピレーシック

安心して手術を受けていただけるよう、万全の体制にて皆様をお待ちしております。

EPI Laser in situ Keratomileusis
感動体験をされた方の声をお聞きください。
眼病の心配やコスト面を考えてレーシックを受ける決意をしました。

大阪府在住
片岡 悦子さん

15年間ほど、ハードコンタクトレンズを使用しており、眼精疲労やドライアイに悩まされていました。長時間・長期使用を続けることで、眼病の心配やコスト面を考えてレーシックを受ける決意をしました。

体験談はこちら
EPI-LASIKとは
角膜は5層構造で成り立っていますが、一番外側は角膜上皮と呼ばれる組織です。(厚みは約50〜60マイクロメートル前後)この角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる新しい器機によって安全に剥離して、レーシックと同じような蓋(フラップ)を作成します。 そのため、従来のレーシックと比べ、格段に薄いフラップを作成できるようになりました。 それによってフラップ作成後の残りの角膜をたくさん残すことができ、これまで、PRKしか手法がなった方もエピレーシックを行うことで、従来のPRKに比べ術後の痛みを軽減でき、視力の回復も早まることが期待できるようになりました。
EPI-LASIKを行う最新機器
モリア社 EPI-K
フランス・モリア社のケラトームは、日本人の繊細な眼にあったより安全なフラップを作成するケラトームとして日本で広く普及。このモリア社が新たに開発したエピケラトームは、角膜への負担を軽減し、安全に、正確な切除が可能と海外で高い評価を得ています。
EPI-K
モリア社のEPI-Kは、世界でもっとも厳しい安全基準をもつFDA(米国食品医薬品局)でその安全性を認められ、認可を受けています。
 
EPI-LASIKの対象者
角膜の厚みが不足している方
レーシックでは、角膜の厚みが不足してしまう方も、検査結果によって、エピレーシックを受けることが可能になります。
従来のPRKに比べ、術後の痛みが軽減されます。
格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方
エピレーシックで作成された蓋(薄いフラップ)は、上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮に張り換わります。
そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。

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EPI-LASIKの手法
エピレーシックは、角膜の蓋(フラップ)が大変薄いため、角膜表面を保護するためコンタクトレンズを装用します。コンタクトレンズは、術後6日〜7日目に上皮の再生状況をみて取り外します。コンタクトレンズの交換、取り外しは、当院での診察の上行いますので、通院が必要です。
手術の前に点眼薬で麻酔します。 エピケラトームで 角膜上皮を
剥離します。
作成した薄いフラップを取り
除きます。
 
エキシマレーザーを照射して、
近視や乱視を治します。
保護用コンタクトを装用します。



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