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「手術顧問 アレン・M・バーグ医学博士」

レーシックの本場アメリカの第一人者

本場アメリカでレーシックの第一人者として知られるアレン・M・バーグ医学博士が、神戸クリニックの「手術顧問」に就任しています。常に最新の設備と高い医療技術を提供し続けるため、バーグ博士から多岐にわたる指導を頂戴しています。
またバーグ博士は日本でのレーシック普及を目指し、神戸クリニックと共同してさまざまな啓蒙活動を行っています。

バーグ博士と吉田理事長の対談

アレン・M・バーグ医療博士 プロフィール

RK術(Radial Keratotomy 角膜前放射状切開術)から角膜矯正手術をスタートし、以来20年間この分野の本場アメリカで先駆者として活躍。
『人体の五感の中で重要な視覚を診ることで社会貢献する』をモットーに、現在はロサンゼルスを中心に活動。その研究成果は、世界中の眼科医に参考資料として共有されている。また自らレーシック手術を手掛け、今日までに10,000件を越す矯正手術実績を持つ。
ノースキャロライナ州ウィンストンセーラムのブラウマングレイ大学の医学部を卒業し、カリフォルニア州ロサンゼルスの南カリフォルニア大学で認定医学の研修期間を終了。現在も大学に在籍し後進の育成にも努めている。
最近では、VISXレーザーカンパニーによってレーシック認定医師の全米トップ5%に贈られる『VISX Star医術士』の名誉も授与している。
愛妻と二人の子供と過ごす時間を至上の喜びとする人間味あふれるアメリカ紳士。

学歴(学部)
1972年:カリフォルニア大学、ロサンゼルス・カリフォルニア校にて学士号を取得。心理学専攻。
1976年:ウェイク・フォレスト大学ボウマン・グレイメディカルスクールより医学博士号取得。
1976~77年:北カリフォルニア・バプテスト・ホスピタルにてインターンシップ。
1977~80:南カリフォルニア大学(USC)、ロサンゼルス州立メディカルセンター、眼科にて認定医学実習期間。
委員会
1981年:全米国眼科委員会
1990年:全米国眼科手術委員会
学会
1981年:米国眼科学会
米国眼球移植学会
米国白内障屈折手術学会

関連病院

アメリカン・カレッジ眼科医
セントジョーゼフ州立メディカルセンター
南カリフォルニア大学 ロサンゼルス州立病院

出版物

1986年8月のバーバンク・タイムズ紙上を皮切りに、1986年にはトルカン紙にコラム記事を掲載。2002年の春号としてCIGNAおよびYouニューズレターに「常識的眼疾患のための常識的事実」が特集として掲載されるなど、執筆活動にも力を注ぎ、著作も数多い。

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