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「徹底した研修制度」

レーシック認定医研修プログラム

常に最新の技術・知識を身につけ、高いレベルの治療を提供するために、神戸クリニックではレーシック認定医の研修プログラムを実施しています。
徹底した「研修プログラム」を修めて手にする研修修了証は、神戸クリニックの指針の一つである『完璧な技術』を実現する証でもあります。


研修終了証

研修プログラム一覧

レーシック認定医研修プログラムは6つのテーマで構成されています。研修は本場アメリカの第一人者アレン・M・バーグ博士の下で行われます。

1 眼科医療に関する知識

レーシックの治療には、角膜の構造や眼の病気に関する総合的な知識が求められます。研修ではレーシックに関係する眼科医療の知識を身に付けます。

2 最新の機材・技術に関する知識

レーシックは最新の医療機器によって行われます。精密機器やデジタルシステムの活用は手術をより安全なものにします。研修では、こうした最新医療機器を仕組みから理解し、正確な操作技術を身に付けます。

3 執刀に関する知識と手技

眼のつくりはお一人おひとり異なります。あらゆる形状・状態の眼であっても安全かつ正確に手術を行えるよう、アメリカの最新ノウハウを学びます。

4 適応判断に関する知識

安全で効果的なレーシック手術のためには、適応検査結果を分析し、治療を受けられるかどうかを的確に判断する必要があります。研修ではあらゆる条件での詳細な適応判断基準について学びます。

5 術後の合併症に関する知識と対応

手術後に起こる合併症の発生理由やその回避方法、発症後の最適な治療方法について、アメリカでの事象を元にノウハウと対応方法を学びます。

6 医療倫理と顧客サービス

患者様と正しく信頼関係を築き、患者様の立場で考えた医療を提供するために、医師はどうあるべきか。最新医療サービスの実例を紐解きながら、この課題について学びます。

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