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「感染症防止のための取り組み」
感染症が心配・・・。そんな不安にお答えします。
医療機関として、感染症対策は重要な課題です。
神戸クリニックでは、院内感染を防止するために、
「CDCガイドライン」という国際基準に準拠した取組みを行っております。
CDCとは
神戸クリニックとしてのCDCガイドライン導入による取り組み
実際には以下の院内感染対策に取り組んでいます。
- ・オペ室内の環境管理(清掃)
- ・使用機器の滅菌
- ・クリニック内の高頻度皮膚接触表面
(検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒 - ・スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底
- ・ペーパータオルの導入
- ・採血時グローブの着用
- ・安全装置付き採血針の導入
- ・アルコール綿の単包化の導入
また、当院は入院施設ではなく、手術直後にはお客様それぞれの生活にお戻りいただくため、 院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、手術直後のお客様への感染対策指導にも力を入れています。

感染症に関するよくあるご質問

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開院以来、10万2635症例以上(2010年8月末日現在)の実績がありますが、院内で感染症が発生したケースはございません。
ただし、手術後に、院外で感染症になられた患者さまはいらっしゃいますので、特に感染が起きやすい術後1週間は点眼の指導を行い、術後の生活について注意をしていただけるようお願いしています。

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手術で使用する機器に関しては、十分な滅菌消毒を行っています。
滅菌機は、各院3台完備しており、機器が正常に滅菌されたかどうかの確認も毎回実施しています。
滅菌が不十分な状態で手術を実施することはありませんのでご安心ください。

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目に接触するパーツは、すべてディスポーザル(使い切り)で1眼ごとに交換しています。
角膜を切除する際には、レーザーで切除しますので、感染などのリスクはありません。現在ほとんどの手術はレーザーを使ってフラップ作成をおこなっておりますが、一部のケースではマイクロケラトーム、エピケラトームというブレード(刃物)を使ったフラップ作成も行っております。
マイクロケラトーム、エピケラトームの使用においては、患者様毎にブレード(刃物)を交換し、眼に触れるパーツは滅菌消毒をした状態で使用いたします。
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