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「パブリシティ」
当院のメディア掲載
神戸クリニックは、数々のメディアにて紹介していただいております。
その一部をご覧くださいませ。
Publishedin 2003
2003年11月28日 ラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に出演
最先端手術で視力を回復 今、話題のLASIK(レーシック(LASIK))について、吉田理事長がパーソナリティ鶴蒔靖夫氏と20分にわたるトークを展開。
番組プロフィール
政界、財界、文化人を始め各界で活躍する第一人者をゲストに迎え、パーソナリティの評論家・鶴蒔靖夫と今日をなすまでの思い出、処世の信念、経営理念、また専門的見地から見た各分野の諸問題、そして最新情報などをざっくばらんに話すトーク番組。
2003年3月28日 神戸新聞 8面に掲載
プロゴルファーやプロ野球選手などが受けて一躍脚光を浴びた屈折矯正手術「レーシック(LASIK)」。
レーザーとコンピュータを組み合わせたこの手術を研究開発したアメリカでは数年前から手術を行う人が増えているが、日本ではまだ広く普及していない。そうした中、兵庫県内に専門のクリニックが開業したことを紹介。
●いま話題の屈折矯正手術「レーシック(LASIK)」
某有名プロゴルファーやプロ野球選手などが受けて一躍脚光を浴びた屈折矯正手術「レーシック(LASIK)」。レーザーとコンピュータを組み合わせたこの手術を研究開発したアメリカでは数年前から手術を行う人が増えているが、日本ではまだ広く普及していない。そうした中、兵庫県内に専門のクリニックが開業し始めた。
手術はどのように行われるのか、失明や合併症などの心配はないのか、
認定医で自らも屈折矯正手術「レーシック(LASIK)」を体験した吉田理事長(36)に聞いた。
●メガネのいらない生活に感動しました
- 記者:
- 手術をした動機は?
- 吉田理事長:
- 手術する前の視力は0.01。子供のころから5センチ先しかはっきり見えず、ずっとメガネをかけていました。患者に勧めるには、レーシック(LASIK)が本当に安全で近視が治るのかどうか、自分で体験してみないと分からないと思ったからです。
- 記者:
- 不安はなかったですか?
- 吉田理事長
- 勉強すればするほどレーシック(LASIK)の安全性は高いと分かったので、不安は全くありませんでした。
- 記者:
- 手術はどこで、どのように受けられたのですか?
- 吉田理事長:
- 昨年夏、神戸で手術しました。まず麻酔を目薬のように差すと、この段階で視界がぼんやりとします。次に、マイクロケラトームという特殊な機器で角膜の表面をはいでフラップを作り、エキシマレーザーを数十秒間照射して角膜の屈折力を変えます。
レーザーの赤外線がぼんやりと見えました。その後、フラップを元に戻して片眼が約10分で終わりました。もう一方の眼も同じように行い、終始、痛みは感じませんでした。 - 記者:
- 術後の状態は?
- 吉田理事長:
- 思っていた以上に良く見えたので驚きました。数日後、裸眼でゴルフをすると、ボールが前より3倍ほど大きく見えるような気がして、うれしかったです。その後も視力は1.2で安定し、合併症もありませんでした。
- 記者:
- レーシック(LASIK)の安全性について?
- 吉田理事長:
- 確かに人によって、合併症は数%の低い確率で予測されます。しかし、手を入れるのは角膜のみですから、眼の奥の神経に傷が付いて失明するようなことはありません。
手術室や医療器具は清潔に保たれていれば、フラップと角膜との間に異物が混入して起こる感染症も、まず考えられません。 - 記者:
- 外国に比べて日本で普及していないのは、なぜですか?
- 吉田理事長:
- 日本人が体に傷を入れる行為そのものに非常に敏感なためでしょう。「眼は正常なのになぜ傷をつけるんだ」という意識や、安全性を信じていない、レーシック(LASIK)の名前すら知らないという人も多い。より安全で確実に行える世界で認められた医療機器を随時導入し、広く告知していけば増えていくでしょう。
- 記者:
- 手術費が高いそうですが?
- 吉田理事長:
- 現在、45~60万円が相場価格です。でも、メガネやコンタクトレンズでは得られなかった「自由な視力」で生活の質が向上するなら、その費用は個人の価値観によって決まるでしょうね。
- 記者:
- レーシック(LASIK)の課題は何ですか?
- 吉田理事長:
- 課題があるとすれば機器などに関すことではなく、医師の姿勢でしょう。患者さんと同じ目線で手術に望まなくてはいけません。それとまた、医師は予測される合併症などについても正確に患者さんにお伝えし、納得いくまで話し合うことが大切です。
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