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効果とリスク
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効果とリスク

視力回復の効果

FDA の臨床研究結果では、CK治療後において、患者の98%が老眼鏡なしで、新聞活字サイズの印刷物を読むことができたとの報告があります(12ヶ月後の追跡調査データ結果)

<回復イメージ>


※視力の回復には個人差がございます。

<生活上のメリット(例)>
・老眼鏡をかける恥ずかしさから開放される
・老眼鏡を忘れる心配が無い
・新聞や本の小さな文字が読める
・腕時計の文字が読める
・PC操作が楽になった
・外食時のメニューの文字が読める
・階段を安心して降りられるようになる

※視力の回復には個人差がございます。すべての方が上記のメリットを保障されるわけではございません。


合併症とリスクについて

CKは安全で効果的な治療ですが、他の治療と同様に多少のリスクは伴います。


治療直後より1日〜2日は、ごろごろ感、異物感、涙眼、乾燥感及び痛みを伴う場合があります。
  → お渡しする目薬を点眼する事で時間の経過と共にその症状は消失します。



治療直後は個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。
  → これら夜間視力の低下も、ほとんどの方は手術から半年程度で改善、または無くなってしまいます。



治療後、3ヶ月間は特に矯正の効果が強く出る事がありますので、左右の見え方の差を感じる事があります。
  → 脳がブレンドビジョンに慣れるのを待ちます。通常、半年を経過すれば殆どの場合、違和感は落ち着いてきます。ただし、慣れるまでの間、生活に支障がある場合には、メガネを処方いたしますので、医師までご相談ください。



治療後に乱視が発生する場合があります
  → 乱視矯正用の追加治療を行なう場合があります。



治療後一年までの間に、当初得られていた近くの視力が低下してしまう場合があります。
  → この場合には、追加の治療を行ないます。(無料)
ただし、老眼の進行が原因で見えにくくなった場合には、有料での再治療となります。



治療後、目を不潔な状態にされた場合感染症になる事があります。
  → 軽度の場合には、目薬を使って治療を行ないます。角膜の状態によっては、ご紹介する病院での入院・加療を行なう場合があります。
(ご紹介先の通院・入院費用は、患者様のご負担となります。)



ごくまれに治療の効果が得られないケースもございます。
  → 効果が得られない場合は、老眼鏡が必要になるケースがございます。
※基本的に暗い室内、夜間においては老眼鏡が必要となります。



合併症ではございませんが、治療後はもとに戻す事はできません。
  → 医師、スタッフとご相談して頂き、この治療について良く理解した上で、治療を受けて下さい。


追加治療について

一度NearVision CKで治療した視力も、加齢とともに老眼(老視)が進むと、手元が見えづらくなります。その場合でも、NearVision CKでは老眼(老視)の進行に合わせて、基本的に3回※までの追加治療(有料)が可能です。
NearVision CKはできるだけわずらわしい老眼鏡やコンタクトレンズでの生活を短くするために開発された医療技術です。


<追加治療正例>
追加矯正
※追加治療の可能回数については人によって異なります。 詳しくは医師までお尋ねください
※老眼(老視)の進行スピードによって、NearVision CKの効果期間も異なります。治療時期は人によって異なります。
※老眼は進行性の老化現象のため、NearVision CKには生涯保障は適応されません。

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