| ■ 治療をお受けいただく際の流れについて |
| 適応検査により、NearVision CKに適しているかを確認いたします。 専門カウンセラーが、お一人お一人の検査データに基づきNearVision CKの詳しい説明を行い、専門医がご本人のご希望・ご質問に丁寧にお答えいたします。適応検査の結果、適応となった場合は、専門カウンセラーと治療の日程を決めます。 |
||
| ※ | 眼の奥を見る検査のため特殊な目薬を使用しますので、点眼後3〜4時間光がまぶしく、近くが見えにくくなります。(その後、元に戻ります。) | |
| ※ | 検査当日、車の運転はお控えください。 | |
| ※ | 角膜にコンタクトの影響が強く残っていると、再検査を要する場合があります。コンタクトレンズにより角膜の形状が、影響を受けていますので、本来の形状に戻すために、使用を中止し、メガネに切り替えていただく必要があります。 | |
| ハードコンタクトレンズは2週間、もしくは1週間ソフトコンタクトを着用し、1週間外してからご来院ください。 ソフトコンタクトレンズは1週間、乱視用のソフトレンズは2週間外してからご来院ください。 |
||
| 治療後は保護用のコンタクトレンズを装用し、そのままお帰りいただけます。(眼帯などは使用しません)点眼麻酔により治療中の痛みは、ほとんどありませんが、治療後に眼がしょぼしょぼしたり、光がまぶしく感じたりする場合があります。院内でしばらく様子をみて、休憩してからお帰りいただきます。また、治療後コンタクトレンズを1日装用して頂きます。 | ||
| ※ | 治療当日は、眼に十分な休息を与えるようにしましょう。 (夜遅くまでTVを見たり、読書をしたりしないで、早く寝るようにしましょう。) |
|
| ※ | 手術当日のお化粧はお断りしております。 | |
| ※ | 当日の夜と翌日の朝にお風呂に入る場合は、首から上を濡らさないようにしてください。 | |
| ※ | ジョギングなどの軽いスポーツは1週間程度避け、眼に衝撃が当たる可能性のあるスポーツや水泳は1ヶ月間程度避けるように心がけてください。 | |
| 治療後の経過と角膜の状態、視力の回復状況などを確認するため、翌日には必ず診察と検査を受けていただきます。遠方からご来院の場合は宿泊の手配をすることをおすすめいたします。(最寄りの宿泊先はクリニックスタッフにお尋ねください) 異物感やごろごろ感などの状態が安定するまでには治療後1週間ほどかかる場合があります。左右の見え方の違和感については、1ヶ月〜3ヶ月程度で改善してきます。 治療後、1週間は、眼に負担をかけることはなるべく控えてください。それ以外は、普段どおりに生活していただいてかまいません。 翌日検診以降は2週間検診、3ヶ月検診、6ヶ月検診がございます。 治療の内容や視力の状態などには個人差がありますので、治療後6ヶ月検診までは継続的に医師の検診を受けることが大切です。当クリニックでは治療後の定期検診や、随時のご相談等、万全のアフターケアを行っています。 |
| ■ 適応検査項目 |
| [ 角膜形状解析 ] | |
| コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを詳しく検査することができます。 | |
| [ 他覚的屈折検査 ] | |
| オートレフケラトメーターという器機を用いて、他覚的に角膜の屈折力(近視・遠視・乱視の度数)を測定します。 | |
| [ 眼圧測定 ] | |
| ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、眼に空気(風)を当てて、眼の硬さを測定します。 | |
| [ 角膜内皮細胞検査 ] | |
| スペキュラーマイクロスコープという器機を用いて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。 | |
| [ 角膜厚測定 ] | |
| パキメーターという器機を用いて、角膜の厚みを測定します。 | |
| [ 自覚的屈折検査 ] | |
| 裸眼視力や矯正視力を自覚的に検査し、近視・遠視・乱視の度数を測定します。 | |
| [ 瞳孔径 ] | |
| 暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査です。 | |
| [ 細隙灯顕微鏡検査 ] | |
| 眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか、詳しく検査します。 | |
| [ 眼底検査 ] | |
| 散瞳剤(点眼薬)を使用して、眼の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査します。 | |
| [ルーズレンズテスト ] | |
| 見え方を5つのレベルに分け、あなたの見たい範囲を決めます。その上で、適した治療方法の決定や見え方のシミュレーションを行います。 | |