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| 当院で手術をされた多くの方々が、自身の体験談を語ってくれています。 | 著名人体験談一覧 | |
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学生時代からハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズを使用してたのですが、とにかく目の悪いこの状態がつらかったですね。野球をするのにも不便でしたし、移動の際には携行品も多くなってしまって。
朝が弱い僕は、起きてすぐにコンタクトレンズをつける習慣に慣れず、いつもすごく煩わしく感じていました。 |
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ある有名なスポーツキャスターの女性も、レーシックを受けたと聞いてはいたのですが、ある日薄暗い放送局の廊下で、はるか遠い場所から僕に向かって手を振って、名前を呼ばれたときには「わぁ、こんな距離から見えてるんだ!」と改めてレーシックのすごさを感じました。
それから、これは絶対受けようと思うようになったんです。その女性も「いいよ〜」っていつも言ってましたしね。 |
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僕は何をするにも慎重派なんです(笑)レーシックの事もどこでしようかなと思って調べました。神戸クリニックは会社の先輩も受けたところでしたので、その先輩に紹介してもらって、まずは話を聞いてみようと思って電話をしました。
そしたら、担当の人がわざわざ会社にまで来てくれて、手術についてのことを詳しく説明してくれたんです。 何を聞いても即座に、しかも素人の僕に分かりやすく説明してくれましたので、とても印象が良かったですね。正直に言うと、話をさせていただいた方の印象が悪ければ止めとこうと思ったりしてました。 |
それから、多分、お会いするごとに何回も同じ質問をしたかもしれないのですが、それでもちゃんと答えてくれたのも良かったです。 |
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当日は不思議なくらい落ち着いてましたね。緊張もしませんでしたし、クリニックの方から聞いたことは全て信用してましたから、心配なことは全くありませんでした。でも、実際に手術が始まって、最中に聴こえるレーザーの機械の音や、手術室での匂いがちょっと緊張感を出してきました(笑) 手術そのものは不思議な感じがして「今フラップ開けられてるんだ・・・」って考えてました(笑)もちろん痛みはありませんでした。 手術直後はそんなにスッキリとはしてなかったように思います。元々暗示にかかりやすいタイプなんでしょうか、知人から「翌日のほうが感動するよ」って言われていたのをずっと信じてましたし、直後の見え方はあんまり期待していなかったのもあったんですが・・・。 ところが、家に帰って夜にベランダへ出て外を見たとき、「見えてる!」って思って驚きましたね。 正直うれしかったです。翌日はもちろんはっきりと見えていました。 |
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もう毎日の生活の中での小さな感動も数えれば、いっぱいありますね(笑)
まず仕事の面では、野球中継をしていると外野とかバックスクリーンの辺りって言うのは、結構見えづらかったんです。 打球をフェンス際で捕ったのか捕ってないのか、実況でも疑問形の言葉になってしまうんですね。ところが、今ではスコアボードは良く見えるし、細かいプレーのひとつひとつがはっきりと見えるし、それにコンタクトレンズが調子悪くなるなんていうことも無いので、自信を持って実況することが出来るようになりました。 これでもうコンタクトレンズに振り回される感も無くなりますね。 |
実は、今回レーシックを受けるに当たっては、「高校野球中継を裸眼でしたい!」と思ってスケジュールをたてました。手術はほとんど大会直前だったのですが、おかげで、地区予選から甲子園大会までの長丁場を、裸眼で見て実況することが出来ました。
会社からは、「よくそんな冒険できたなぁ」って言われましたが、必ず見えるようになると信じて受けましたからね(笑) |
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