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スポーツ選手の体験談 杉山愛さん

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当院で手術をされた多くの方々が、自身の体験談を語ってくれています。 選手一覧へ戻る

プロテニスプレイヤー杉山愛選手

夕食を友人と表に食べに行ったんですが、あんまり見えるんで騒ぎすぎてしまいました。
プロテニスプレイヤー杉山愛選手右眼0.3>1.5 左眼0.6>1.5

1975年7月5日生まれ。神奈川県出身。
力強いバックハンドを武器にしたストロークを得意とする。コートを目一杯に使って放たれる鋭角なショットで相手を振り回してエースでポイントを取っていく積極的、攻撃的なプレーは思い切りが良く観ている者を惹きつけ魅了する。
【主な戦績】
◎シングルス
・2002年 Kroger St. Jude 準優勝
・2003年 State Farm Women's Tennis Classic
         Generali Ladies Linz 優勝
・2004年 Uncle Tobys Hardcourt 優勝
・2005年 Acura Classic 準優勝
・2006年 Hansol Korea Open 準優勝

◎ダブルス
・2000年 全米オープン 優勝、ウィンブルドン 準優勝
・2001年 全英オープン 準優勝
・2003年 ウィンブルドン、全仏オープン 優勝
         チャンピオンシップス 準優勝
・2004年 ウィンブルドン 準優勝
         オリンピック ベスト4
・2006年 全仏オープン 準優勝
・2007年 全仏オープン、ウィンブルドン、
         チャンピオンシップス 準優勝

神戸クリニックを選ばれた理由は?

レーシックはかなり前から知っていました。アメリカのテニス選手は早くからレーシックをしている人が多く、いろいろ聞いていたからです。もう7〜8年前ですね。しかし、アメリカで手術を受けるのは正直怖かったので、いつか日本にレーシックが来てからと思っていました。日常ではコンタクトが合わなくて、常にごろごろ感が付きまとっていました。乾燥もあり、辛かったですね。浅越しのぶさんがレーシックを受けて、いろいろ話を聞いていくうちに「そろそろやってみようかな!」と思い立ちました。

手術当日の感想をお聞かせ下さい。

プロテニスプレイヤー杉山愛選手

最初はレーシックに適応なのかどうかが心配でした。コンタクトを外して1週間、ゴルフもせずに我慢していたので、もし「レーシックをできません」と言われたら少しつらいなと思っていたので、適応だった時はうれしくて、手術の怖さはなかったです。緊張するとは聞いていたのですが、手術当日は大丈夫でした。
はじめに先生が手順や、「こんな風に見えるよ」など細かく説明してくれ、実際の手術でもまったくその通りだったので、なにも心配いりませんでした。また、すぐに終わってあっという間で、その方にびっくりしました。その日は都内のホテルに泊ったのですが、ホテルについてから少しの時間、目がしょぼしょぼしました。
少し休んだ後、夕方に目覚めた時にはもうばっちりでした。夕食を友人と待ち合わせて表に食べに行ったのですが、あまりに見えるので騒ぎすぎてしまいました。

レーシックを受けて良かったこと、以前の生活が変わった点をお聞かせください

スポーツマッサージやエステの時は1〜2時間くらい目をつぶっています。以前はコンタクトを付けたままで横になっているので、終わって起きた時には目が痛かったのですが、今はぜんぜん快適です。本当に生活が気持ちいい感じです。



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