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スポーツ選手の体験談 沖原佳典さん

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検診に行くまでに見た景色がすごく鮮明で「すげ〜!!」って思いました。
プロ野球選手 沖原佳典さん
右眼0.9>2.0 左眼0.8>1.5
PROFILE
  1972年7月27日生まれ。愛媛県出身。
東北楽天ゴールデンイーグルス 背番号32 内野手
身長:177cm  体重:80kg
球歴
 えひめ西リトル-えひめ西シニア-西条高校-
 亜細亜大学-NTT関東-NTT東日本-
 阪神(01年ドラフト6位)-楽天
 

レーシックの事は2,3年くらい前に誰かから聞いて知っていたんですが、その頃はまだ今みたいに受ける人も多くなくって、聞いても怖さの方が勝ってしまって「え〜っ!?目にレーザーで手術するの??」って感じでした。
それから、興味は持ちながらも受ける勇気も無かったし、半分忘れかけていたんです。それが去年、チームの関係者がレーシックを受けた、というのを聞いて色々尋ねてみました。
彼はコーチだったので信頼できる人でしたし、見え方が「すごい!!」って聞かされて、これはもう受けるしかないって思ったんです。
それでそのコーチが紹介してくれたのが神戸クリニックでした。すぐにクリニックの方から電話をいただけて、スケジュールの事など段取りよく決めてくれました。


最近では年々ドーム球場が増えてきて、全天候型で非常に良いのですが、コンタクトレンズをした目で試合をしていると、結構見えづらかったんです。
僕は25歳くらいからだんだんと視力が低下してきて、コンタクトレンズを使うようになったんですけど、野球の試合中に感じたコンタクトレンズの不具合は結構多かったですね。
そこに今回、レーシックの事が耳に入ってきたという訳なんですが、裸眼で野球が出来るようになるなら、是非手術を受けたいと思いますよね、普通・・・(笑)


プロ野球選手なら皆そうだと思いますが、バッターボックスでの集中力って言うのはすごいんですよね。 ピッチャーを睨みつけるくらいじっーっと見ているんですが、僕の場合コンタクトレンズのせいで目が乾きやすかったんです。
普段でも目をよくパチパチしていて、しきりに瞬きしないと目を開けていられないくらいでした。ですからピッチャーがセットポジションのときに長い時間持つと最悪なんです。じっと目を開けて見ていたいけど、パチパチしないといられないから集中できなくて、ちょうどしんどくなって瞬きしたときに投げられ、タイミングが合わせられずに打てなかったりしました。
それは守備のときも同じですから、どこででも目薬はさせるようにしておかないといけないので、いつも乾燥用の目薬をポケットに忍ばせていましたね(笑)


手術直後はぼや〜っとして少し見えづらい感じがありましたが、それでも手術前よりは見えていたので「うわ〜!」って思いましたね。でもその日は安静にと言われていましたので、泊まっていたホテルに帰ってすぐに休んでいました。ところが、最初は感じていなかったんですが、ホテルに帰ってからしばらくすると片目ずつの見え方が違うことに気が付いて、クリニックの人にあわてて電話して「これでいいのか?」と聞いてしまいました。 すると、直後は安定していないからそんな風に少し左右差が出ることもあると言われて、ともかく大丈夫だっていうことが分かって安心しました。だって、やっぱり不安だったし分からないですからね〜(笑)
でも翌日の朝は、びっくりしました。ものすごく見えるんですよね。翌日の検診に行くまでに見た景色がすごく鮮明で、「すげ〜!!」って思いました。本当に「カスタムビューすげ〜」ですよね(笑)
実はもう、ゴルフを少しさせてもらいましたが、晴天だったのでめちゃくちゃ良く見えて気持ちいいですね。ティーショットがコース上に落ちるところが鮮明に見えているのには感動しました。やっぱり「カスタムビューすげ〜」です(笑)
これから自主トレなど練習をまた始めていきますが、裸眼で見えるようになった自分の目で早く野球をしたいですね。裸眼で見えるようになってどんなパフォーマンスが出来るか、自分自身楽しみで仕方ありませんね。


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