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スポーツ選手の体験談 奥田仁一さん

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登山家奥田仁一さん

山歩きをしましたがとても快適でしたし、8000m級の山を攻めてみたいと思います。
登山家奥田仁一さん右眼0.2>2.0 左眼0.15>1.5

1966年9月13日生まれ。三重県出身。
経歴:関西大学山岳部OB。
   日本プロガイド協会上級登攀ガイド
現在、海外の登山活動もに積極的に取組んでいる。 明るい性格と旺盛なサービス精神はトレッカーから大きな信頼ている。 現在、ICI石井スポーツ 神戸三宮店勤務
【主な登山暦】
(1997)ネパール:ダゥラギリT北壁
(1998)ネパール:カンチェンジュンガ北壁登頂
(1999)チベット:ニンチンカンサ登頂、
   チョー・オユー無酸素登頂、
   シャパンマ南西壁
(2000)ネパール:アマダブラム南西稜登頂、
   アルゼンチン:アコンカグァ(西田敏行氏と)
(2001)チベット:ナムナニ登頂、
   ウィグル:ムスターグアタ登頂
(2002)ムスタン:サリブン
(2002)ネパール:エベレスト(片山右京氏のサポート)、
   アイランド・ピーク登頂(全盲の弁護士をガイド)
(2003)チベット:シシャパンマ
(2004)中  国:崑崙山脈7,000m峰
(2005)ネパール:チョー・オユー(全盲の弁護士を
   ガイド)、
   チベット:チョモランマ(エベレスト)登頂

レーシックを受けようと思ったきっかけは?

大学のとき山岳部では練習でかなり厳しくされました。トレーニングでは殆どの練習項目が競争みたいなことをやって、同じ山岳部のチーム内で競わされるんです。ちょうどその頃はメガネを使用していましたが、メガネが邪魔になったり煩わしくて、満足のいくトレーニングも出来ませんでした。雪山ではいちいちメガネを拭いたりする時間も無いですしね。それでコンタクトレンズに挑戦してみたんですが、ハードコンタクトレンズは合わなかったですね。だからと言ってソフトコンタクトレンズは風の強い山中や山頂では、乾いてしかたないんです。8000m級の山にアタックするときは、どうしても不安がついてまわりますから、見え方ってものすごく大切なんですよね。登山では視界が悪いと、バテるのも早くなるので何とかしたいとは思っていました。極寒の極限状態の中ではコンタクトレンズがずれたからといって、手袋を脱ぎゴーグルを外してコンタクトレンズを入れ直す、なんて出来ないんです。私達は、「ヒマラヤに登る事に役立つなら何でもする」と思っています。極端な話、その資金を集めるためには犯罪だっていとわないくらいの思いの人もいます(笑)だからレーシックを聞いたときにはすぐ受けたいって思いました。裸眼で登山が出来るならこんなに嬉しいことはありません。

神戸クリニックを選ばれた理由は?

登山家奥田仁一さん

受けたいとは言ってもレーシックの事はレーザーを使って視力が治るという程度の知識しかなかったんです。時間が掛かることなんだと勝手に決め付けていて自分の事としてちゃんと考えた事は全く無くてすぐには受けられない物なんだと勝手に思っていました。実は今の仕事場で会社の人から神戸クリニックさんを紹介してもらえたんです。それで興味はあったんで話を聞いてみると時間をかけずに視力が回復する、しかもすぐ見えるようになるって教えてもらったのですぐに受ける気になりました。今まで何も調べないでいたのが勿体なかったですね。最近は登山の頻度も以前よりは少なくなっていますが、10年くらい前の一番登っていた頃に受けていたらもっと良かったんだろうなと思いますね。例え100万円だろうが受けたと思いますよ。値段だけではない価値がレーシックにはありますね。

レーシック手術当日の様子は?

クリニックは清潔感があって、スタッフの皆さんも親切でした。元々そんなに気にする方ではないですが、事前の話で疑問は全て解消が出来たので、殆ど不安は感じることがなかったです。ただ一つだけ、手術室の前の部屋で順番を待ってるとき、手術室の中から結構大きなレーザーの機械の音が聴こえてきて、ちょっとドキッとしました。でも痛みも無いし早く終わったので心配はまったくいりませんね。あっという間に終わってしまうので、すごい手術だなと思います。

レーシックを受けて良かったこと

登山家奥田仁一さん

朝晩のコンタクトレンズの煩わしさがなくなったのが一番の魅力です。私は手術翌日からスキッと見えたわけではなくて、右目が少し遅かったんです。今では視力は両目共に1.5はあるので、以前の矯正していたときと見え方は変わらないんですが、煩わしさが全てなくなるのは本当にいいですね。ですから朝起きて「あっ?!コンタクトレンズつけたまま寝ていた?」と間違ってしまった事も何度かあります。それくらい良く見えているということなんですよね(笑)すでにトレッキング程度の山歩きをしましたがとても快適でしたし、いつか8000m級の山をまた攻めてみたいと思いますね。私はヒマラヤの近隣の国々が好きで、そこの人々の素朴な優しさに触れるのが心地いいんです。意欲的に山を登っていたころに、このレーシックと出会っていたらと正直思いますが、これからの若い人たちは絶対受けるほうが良いなと思っています。受けて本当に良かったと感謝しています。



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