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1984年10月23日生まれ。兵庫県西宮市出身。
ヴィッセル神戸 背番号26
血液型:O型
身長:173cm 体重:65kg ポジション:MF

コンタクトレンズはサッカーをするのには煩わしくて、乾くと見えにくくなるので困っていたんです。レーシックはチームの先輩が去年に受けていたので知っていました。先輩からも「受けたほうがいい!」って、ずっと言われていましたので、それが一番大きな理由ですね。それに先輩のシーズン中の大活躍する姿を見たらどんどん受けたくなりましたね。それで先輩が「神戸クリニックの人紹介してやる!」って言ってくれたので、お願いすることにしてたんです。でも、なかなか連絡してくれる気配が無くて、早くして欲しいって頼んだら、先輩は「術後の定期健診に行ってないからちょっと気まずい・・・」って(笑)神戸クリニックの方がシーズンオフに、またクラブハウスで説明会をしてくれるって聞いた時はすごく嬉しかったです。その先輩みたいに活躍できるようになりたくて、最初からレーシックを受けることを決めていたので、説明を聞いて確認したような感じでした。もしクリニックの人が来てくれていなくても、自分からクリニックへ出向いて受けていたとは思います。

僕は手術については本当に簡単に終わると思っていました。検査員の人やクリニックの人はみんな親切でしたし、緊張している僕達の気持ちを解きほぐしてくださったので、心のケアまでしてくれたような感じでしたね(笑)。僕は先輩から事前にクリニックの方の話を聞いていて、レーシックって本当に簡単な手術だと思い、どちらかというと「手術」って思っていなかったんですね。だから運動の制限のことも聞いてはいましたが、大丈夫だろうと勝手に思い込んでおり、適応検査はゆっくり後ですればいいかなと考えていました。そこで、オフシーズンは有効に使うため年内ギリギリまで練習を行い、年が明けてから適応検査をする予定にしていました。(手術の)日程を決める時、クリニックの担当の方が、「本当に大丈夫なんですか?自主トレに間に合いますか?」って何度もおっしゃるので、「全然平気です!」って答えていたのですが・・・。いざ手術となり、手術室へ入っていく際にはじめて「うわ〜本当に手術なんだ!」ってようやく気づいたんです。レーシックに対して軽く考えすぎてて、認識が甘かったことが分かりました。自分自身、かなり反省しましたね(笑)。
今は良く見えていて体を動かすことも徐々に始めていますが、もう少し余裕を持ってスケジュールを組むべきだったと反省しています(笑)。手術中は看護師さんが手を握ってくれたので、当初抱いた不安感も結局なくなりました。手術の翌日、最初の説明で「翌日にはスッキリと見える」と聞いていたので、楽しみにしていました。僕の家からは明石海峡大橋が望めるのですが、翌日はその明石大橋がバッチリと見えて、その瞬間に「あっ、2.0見えているな!」と勝手に自分の視力を決定しました。(笑)実際に視力は検査で2.0でした、すごいですね。


以前は練習中によく目が乾いていましたが、レーシックの後には何も不具合はありません。乾くとボヤケて見えたりしていましたが、ピッチにいても見え方に変化もなくて、ありがたいです。それと、コンタクトレンズが落ちる心配が全く無くなったんですよね! 遠めに建物を見たりしたときでも、窓枠や外壁の感じがあまり見えてなかった事がレーシックをしてから気づきました。今ははっきりとその形が細かく見えるんです。すごいなぁって思いますね。よく冗談で、「服が透けて見えるようになった」って言っています。(笑)それくらい良く見えるっていう事を言いたいんです。今回のレーシックの事では神戸クリニックの皆さんにすごくお世話になっているので、皆さんの期待にこたえられるようにサッカーを頑張っていきたいと思います。
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