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1987年4月28日生まれ。兵庫県豊岡市出身。
ヴィッセル神戸 背番号29
血液型:AB型
身長:188cm 体重:90kg ポジション:GK
代表暦
U-15日本代表(2001)
チーム歴
ヴィッセル神戸ジュニアユース('00〜'02/布引中)-
ヴィッセル神戸ユース('03〜'05/神戸国際大付属高)-
ヴィッセル神戸('06〜)


中学2年生のときからずっとコンタクトレンズの生活で、試合の最中に片方が外れた状態のままプレーした経験もありました。最近でもそれは変わらなくて、コンタクトレンズも自分に合うものを探し求めてきました。2年位前にチームのトレーナーや、先輩選手の何人かがレーシックを受けた話を聞き、僕も受けたくなったんです。その後神戸クリニックさんを紹介してもらったところ、チームのスポンサーでもあるということも知り、それならレーシックを受けるまではコンタクトレンズもここで買わなくてはと思い、神戸クリニックさんで買うようになりました(笑)。そんなある日、コンタクトレンズを購入に行った際に、レーシックを受けたいという意志を伝えて説明を聞かせてもらい、「シーズンが終わったら絶対に受けるぞ」って、その時決心しました。手術後にもちゃんと生涯保障で診てくれるというのも大きな魅力でした。

その年のシーズンが終わってから、適応検査をしました。しかし、検査の結果は網膜に小さな穴があるということで、適応外になってしまったんです。ちょっとショックでしたけど、網膜のレーザー治療をすれば大丈夫だと言われて、全幅の信頼をもっていましたので、まずは網膜の治療を先にして次の年まで我慢することにしたんです。おかげでちゃんと治りましたし、今思えばレーシックの検査してよかったと家族とも話しています。もし検査を受けていなければ、その病気に気づかず放置してたんだと思うと恐いですからね。そして今年、無事に手術が出来ました。自分の目を触ることも出来ないのに、他人が自分の目を触って手術をするなんて恐いなーって、最初は思ったこともありましたけど、実際の手術の時には10分かかってないくらいで終わりましたし、痛みも無かったので「もう終わり?」って感じでした。それに、手術中先生が、ちゃんと説明しながら進めてくださるので安心感がありました。
エピレーシックにしたのは、クリニックの方がゴールキーパーならその方が良いよと勧めてくれたからです。僕の事を考えてくれたんだなと、素直に受け入れることが出来ました。エピレーシックは翌日から痛みが出ると聞いていたんですが、僕は翌日の診察の時には全く痛みが出ませんでした。余裕だなとすっかり油断していたところ、二日後から痛みが出てきて、少し慌てましたが、その日は家で静かに過ごし、結局1週間目の頃にはもうなんともなくなっていました。


コンタクトレンズはフィッティングの具合や、合う合わないがあって見えにくかったり、ずれてしまう事が多かったので、その頃と比べると本当に楽になりましたし、エピレーシックを選んだことでサッカーの練習も思い切ってすることが出来ています。確かに視力が上がってくるのに1週間以上かかって、しっかり見えていない不安な時期もありましたが、ちゃんと見えるようになりますし、定期診察もあるのでそんなに心配は要らないかなと思いますね。まだ時々寝る前にコンタクトレンズを外さなきゃって思ってしまうこともありますが、すぐに思い直しては「そうだ、もう裸眼で見えてるんだ。」と実感しています。手術をして周りの人から「どう?」ってよく聞かれています。気になってる人には絶対いいよって教えてあげています。僕はエピレーシックでしたが、自分であれこれ考えるよりもクリニックの方が色んなことを沢山ご存知なのは事実なので、全部任せてしまった感じです。だから、あまり不安を感じることもなかったですね。
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