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1988年2月9日生まれ。大阪府出身。
オリックスバファローズ 背番号55 外野手
身長:186cm 体重:93kg 左投左打
球歴
箕面スカイラーク-履正社高校-
オリックスバファローズ


そんなに目が悪いとは自分では思っていなかったんですが、バッティングの練習をしていても低めの選球がおかしいと感じ始めてきたんです。振ってしまってから「ボール球やな〜・・・」っていう感じでした。外野守備の時にもフライのボールが見えづらくなって、遠近感も判断できにくい状態でしたので、これは何とかしないといけないと思っていたんです。最初はコンタクトレンズが良いかなと考えて、先輩方に相談をしてみたんですね。そしたらほとんどの人が「コンタクトは不便だ!」ということを付け加えて教えてくれるので、やっぱりやめました。(笑)で、どうしようかと悩んでいたときに、球団の先輩がレーシックをしてきたばかりで、すごく見えるようになったって話してくれて、これしかないと決めました。レーシックの歴史は浅いけど、神戸クリニックの症例数を聞いて安心したのと、先輩が受けたということも大きな安心感でした。この先の事を考えても、コンタクトレンズは購入費がかかるし診察費用も要りますよね。金銭的にもお得かなと考えました。(笑)

先輩にクリニックの人を紹介してもらって電話をするように言われましたが、簡単な手術だろうと思っていたのでちょっと連絡するのが遅くなって、スケジュール的にギリギリかなと言われてしまいました。でも偶然にも電話した当日の検査と翌日の手術にキャンセルがあって、対応してもらうことができました。コンタクトレンズをしたことが無かったこともあって本当にラッキーでした。クリニックには有名な人の写真が、いっぱい貼ってあって安心できました。説明をしてもらいながら検査を受け、分かりやすかったです。適応検査の時に話には聞いていましたが、フラップを開ける瞬間に視界が暗くなったのが恐かったんですが、一生懸命オレンジ色の点滅する光をじっと見続けました。痛くは無かったですがやっぱり緊張しましたし、嫌なことって長く思えるので、体感的には5分くらいだと思ったんですが、その5分でも長く感じる気がしてました。手術が終わって外へ出たとき、ぼんやり見えていたのを覚えています。でもこれは最初から聞いていたので心配はしませんでした。翌日にはスッキリすると言われていたのに、僕は視力が0.6と0.9だったんです。しかも手術前と見え方が左右逆転していたので、あれ〜??って感じで。それに、偶然同じ日にレーシックを受けておられた、元プロ野球選手の先輩がいらして、その人はめっちゃ見えてるみたいでしたので、正直言って隣で焦っていたんですよ。本当に凹んでいました(笑)でも、個人差はあるから心配いらないって、先生もスタッフの方も言ってくれたので、そう信じることにしたんです。(笑)


手術後3〜4日後から段々と視力が上がってきて、今ではすっかりよく見えています。皆さんの言うとおりでした。実は運転免許を取るために自動車教習所にも通っているんですが、標識や看板がすごく見えるようになりました。明日、卒業検定なんですけど・・・。(笑)キャンプに向けての自主トレも少しづつ始めていってまして、ほとんど室内での練習なので完全とは言えませんが、マシンの120キロくらいのボールは、全く問題無く打つことが出来ました。プロとして毎年同じ様に野球をするにしても、去年までとは違って視力が明らかに良くなったので、これを機に結果を残せればいいなと思っています。まずは1軍キャンプ、開幕1軍を手始めの目標としたいです。これからは、もし、自分の周りでレーシックに興味を持つ人がいれば、絶対にお勧めするでしょうね。(笑)
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