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スポーツ選手の体験談 平木啓子さん

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当院で手術をされた多くの方々が、自身の体験談を語ってくれています。 選手一覧へ戻る

プロパラグライダー平木啓子選手

ようやく手に入れたこの視力を生かし、世界のTOPを目指して頑張りたいです。
プロパラグライダー平木啓子選手右眼0.15>2.0 左眼0.15>1.5


(2007.04)パラグライディングワールドカップ第1戦
      茨城大会 女子優勝
(2007.07)パラグライディングワールドカップ第3戦
      イタリア大会 女子3位
(2007.07)ドイツ選手権 女子優勝
(2007.08)スイス選手権 女子3位
(2007.10)日本選手権 女子優勝
(2007.10)パラグライディングワールドカップ第5戦
      アルゼンチン大会 女子3位
(2007.10)ワールドカップ世界ランキング 女子3位

神戸クリニックを選ばれた理由は?

プロパラグライダー平木啓子選手

17年前、まだメスで視力矯正手術を行っていた頃にRK手術を受けました。結果は0.04だった視力が0.1にまでなったものの、眼鏡やコンタクトに頼らなければならない生活から逃れることはできませんでした。ところが最近、周りの友人達が最新技術のレーシックを受けて1.5前後の視力を得たことを聞き、自分も再度手術を受けることができないかと色々とクリニックを探しておりました。そんな中で神戸クリニックさんに決めた理由は、生涯補償制度があったからです。もう一度受けるなら、確実にいい目になりたい。もし思うような視力が得られなかった場合でも、治療可能ならば再手術が受けられる、生涯に渡って保障して頂ける、ということを知り選ばせて頂きました。また、多くのスポーツ選手の方々がこちらで受けられているということも、私を後押ししてくれました。

レーシック手術当日の様子は?

不安は全くありませんでした。事前に術式や設備について、十分な説明をして頂いていましたし、既に何万人もの方が受けられ、失敗例がほとんどないということも聞いておりました。またかつての旧式の、角膜にメスを入れて視力回復をはかるという方式の手術ですら、17年間重大な後遺症もなく、期待通りとはいかないまでもある程度の視力回復の効果を享受してきた、自分という確実な臨床例を知っていましたので、この最新式のレーシックに於いては、必ず成功し視力回復できると信じていました。そしてそれは15分後に現実となりました。手術直後から、遠くがどんどん見えだしてくる感動を今でも鮮明に覚えています。

レーシックを受けて良かったことは?

プロパラグライダー平木啓子選手

眼鏡もコンタクトも必要のない生活!朝起きて目を開けたその時から、離れた壁に掛かったカレンダーの字が見える!窓の外の景色がくっきりと見える!本当にすばらしいです。眼鏡やコンタクトのいっさいの煩わしさから解放されました。パラグライダーはなんの被いもなく、生身の人間が空を飛んでいます。ですので、フライト中はサングラスをしていても目は常に風に晒されています。競技ともなりますと、そんな状態で5時間以上フライトすることもよくあります。コンタクトをつけて競技に参加していた頃は、目への負担は相当大きいものでした。しかしパラグライダー競技の勝敗は、次のポイントの風はどちらから吹いているか、先行するグライダーはどのコースを取っているかなどレース中の情報を如何に沢山収集できるかで決まることが多く、どんなに疲れ目になろうとも目を休ませる訳にはいきませんでした。今、裸眼ですばらしい視力を得ることができ、今年どんな競技シーズンを迎えられるか、本当に楽しみです。ようやく手に入れたこの視力を生かし、世界のTOPを目指してますます頑張りたいと思います。


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