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1986年4月2日生まれ。熊本県出身。
セレッソ大阪 背番号4
血液型:B型
身長:177cm 体重:67kg ポジション:DF
選抜歴
2002年 九州選抜
2004年 日本高校選抜候補
2004年 U-18日本代表
チーム歴
熊本YMCA-熊本国府高-セレッソ大阪(2005)

コンタクトレンズをしている人はみんなそうだと思うんですが、目の具合が悪くてもサッカーをしなければならないわけですから、コンタクトレンズは無理にでもつけるんです。例え炎症があったとしてもそうなんですよね。試合をしてる最中に誰かの手が当たってコンタクトレンズが外れたりもしましたし、多分多ければ年間のうちで5〜6試合くらいそんなことがあるんじゃないですかね?前に、リーグ終盤の試合で、ものすごく大事な場面で、コーナーキックのときにコンタクトレンズの片方だけが外れたことがありました。さすがにそのときは「ヤバイ〜!!」って心の底から思いましたね。だってボールが全然見えないんですからね。でも、こんなことは今だから言えますけど、笑い事では済まされないんですよね。(笑)レーシックについては、先輩にしたことのある方がいましたので話だけは聞いた事があったんですけど、そこまでだったんですね。詳しいことなんて知りませんでしたので、不安がいっぱいありました。神戸クリニックさんがクラブハウスへ来てくれた時には、みんなに分かりやすく説明してくれて、それを聞いて充分安心することが出来たので受けようと思いました。それに、パンフレットを見るとレーシックだけではなく、色んな手術のことが載っていて、他にもあるんだということでもっと安心感が持てました。目や視力の個人差にも対応出来るということですからね。説明しに来てくれた人たちも対応がすごく良かったので、ここで受けても大丈夫って思いました。
クリニックではスタッフの皆さんが親切で、分かりやすく説明しながら検査をしてくれるので良かったです。とにかく一番印象に残っているのは、そんなスタッフの方々の対応ですね。おかげで安心感を持つことができました。手術の種類は最初はレーシックで考えていたのですが、色々と説明を聞いたうえでエピレーシックをすることにしました。僕は中学校の時肘を怪我をして手術をしたことがありますが、その時の手術と比べてもエピレーシックのほうが簡単だったなぁというのが感想ですね。(笑)肘の手術の方が、後で何倍もの痛さがありましたからね。(笑)事前の説明は聞いていましたので、手術後の痛みの事や安全だということは分かっていて、緊張することはなかったんです。さすがに手術の直前にはちょっと恐さを感じました。特に目をグイッと開けられたときや、器械の音にちょっとビクつきました。それとレーザーを当てているときに、少しづつ「あっ、見えてきた!!」って分かったんです。すごいですよね〜。

僕は視力の上がり方が平均より遅めだったみたいなんですけど、1週間後ではまだ少しショボショボしていて、正直このままなんじゃないか?という不安もありました。自分でエピレーシックを選んだことにも、ちょっと後悔してしまいました。(笑)でも、実家に帰省している期間の検診用にと、熊本のクリニックを紹介してもらってそこで3週間目の検診をしました。その時にも状態は問題ないよと言ってもらい、焦ってた気持ちがちょっと落ち着いたように思います。それからは段々と見えてきているのが分かってきたので、嬉しくなりましたね。心配だった分、毎日部屋の中で同じ物を見るようにしていました。カレンダーを見てたんですが、その文字が日に日にクッキリと見えてくるんですよね!見え始めてから思ったのは、コンタクトレンズをしないで生活ができることの喜びですね、すごく楽になりました。見え方が不十分な期間でも、生活そのものは問題なく出来るわけですから、やっぱりすごいですよね。今年は色んな意味でタイミングが良かったのかも知れません。チームのオフが例年よりも長かったことも、エピレーシックを受けたことを考えれば助かったわけです。(笑)視力が回復したことで時間に余裕が出来、考える時間が増えたように思います。手術が受けられたことは本当に良かったと思っています。個人的なことですが、妻もレーシックを受けたいって言ってます。早く受けさせてあげたいですね。(笑)
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