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| 当院で手術をされた多くの方々が、自身の体験談を語ってくれています。 | 選手一覧へ戻る | |



1973年6月29日生まれ。神奈川県横浜市出身。
所属先:NEC所属
事務所:サニーサイドアップ
戦歴:優勝23回(国内)21回

高校くらいから視力が落ちました。それからずっとコンタクトレンズでの矯正です。 一度トーナメント中に片方のコンタクトが飛んでしまって、その時は大変でした。なんと替えを持っていなかったんです。何もないと、とにかく見えないので、片目だけはつけたままでプレーしました。でもゴルフにならなかったですね結局。アメリカでは、タイガーウッズはじめ多くのプロ選手がすでにレーシックを受けていて、私はかなり遅れていた存在でした。そんな中、周りから薦めもありましたし、実際アメリカのトーナメントを回ってみて、やはりゴルフコースですからひどい山の中だったりするんです。通訳と二人だけで回ってましたから、たまに身の危険を感じることもあったりして。そんなことも受けようと思った理由ですね。費用のこともすぐに頭に浮かびました。コンタクトを買い続けることを考えたら、レーシックの費用なんてたった数年で同等になってしまうんです。これはもうさっさと受けようと思いました。

前回のアメリカでの手術では、言葉の違いから多少不安があったので、今回は日本国内で探していました。 でも電話で前回のデータがないと言うと、診察してくれるところは少なかったんです。 プロの友人から神戸クリニックを紹介してもらって。そうしたら「まず検査してみましょう」と言ってくれて。 もし神戸クリニックがなかったら、前に受けたアメリカのクリニックに行くつもりでいました。 再手術後は少し眩しさも少し出ていますが、これは前回と同じですね。全体的に明るくなってよく見えます。 2回目を受けてみて、更にレーシックは安全で安心な技術だと再確認できますね。


受けてみて、実際にラウンドしてみると、風が目に当たる感じがとても気持ちいいんです。初めてな感じで。 目のいい人にはわからないと思いますけど。自然の中のスポーツですから五感は大事ですね。 コンタクトがゆるめの矯正だったので、レーシック後は結構びしっと見えました。 でもここ数年、芝目がよく見えなくなったり、打ったボールの落ちたところがグリーンの奥か手前なのかがはっきり しなくなってきて、検査してみたら、やはり視力が落ちていました。 視力の低下が可能性としてあることは分かっていたんですが、自分がその対象になるとは思っていなかったですね。 でも、レーシックを受けてから何もネガティブなことがないんですね。だから迷わず再手術をしようと決めました。
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