HOME(レーシック) > よくあるご質問 > 感染症防止のための取り組みは?
- 感染症防止のための取り組みは?
-
医療機関として、感染対策は重要な課題です。
神戸クリニックでは院内感染を防止するために、「CDCガイドライン」という国際基準に準拠した取組みを行っております。
CDCとは、米国疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)の略で、 このセンターが感染対策に対するガイドラインを作成しています。
このガイドラインは、米国内だけではなく、欧州、日本でも国際基準として、導入がなされています。
実際に取り組んでいる内容としては、
・オペ室内の環境管理(清掃)
・使用機器の滅菌
・クリニック内の高頻度皮膚接触表面 (検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒
・スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底
・ペーパータオルの導入
・採血時グローブの着用
・安全装置付き採血針の導入
・アルコール綿の単包化の導入
また、当院は入院施設ではなく、手術直後にはお客様それぞれの生活にお戻りいただくため、院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、術直後のお客様への感染対策指導にも力を入れています。
レーシックTOPページ






神戸クリニックでは、医療機関としての技術力だけでなく、ホスピタリティを重要視しています。