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「神戸クリニックのアフターケア」

全ての方に万全なアフターケアをご提供
『手術を終えてからが本当のお付き合いのはじまりです。』

わずかな確率ではあるものの、レーシック(LASIK)には近視の戻りや合併症が起こる可能性があります。 神戸クリニックでは、患者様が手術を受けられてからが、一生のお付き合いのはじまりと考えております。

万全のアフターフォロー「トータルケアサービス」

神戸クリニックと他院との大きな違いは、万全のアフターフォローでサポートさせて頂く「トータルケアサービス」にあります。 手術を終えられた後の疑問や不安、他医療機関へ行かれる際のご相談など、眼のことに関するお悩みを全面的にサポートさせていただきます。

手術後、急に痛み出したら…

夜間相談窓口(24時間受付)

万全のアフターフォロー「トータルケアサービス」に含まれるサービスとして、手術後、万一痛みや不具合を感じた際にご連絡いただくための窓口(24時間受付)をご用意しています。 お気軽にご相談くださいませ。

合併症になったら?その対策についてお答えいたします

1近視の戻り

症状

手術前と同じ視力にまで戻ることはありませんが、0.3~0.6程度の弱い近視の状態で視力が安定することがあります。以前のように、メガネ・コンタクトが無ければほとんど見えないという状況ではなく、日常生活では、裸眼で生活することが可能です。

対策

手術後、通常レーシックで最低3ヶ月、エピレーシック(EPI-LASIK)・ピーアールケー(PRK)で最低半年ほど経過すると、角膜や視力が安定してきています。その時点で足りない視力を再手術によって補うことが可能です。
当院では、医師の判断により再手術を行う場合は、診察・検査・薬代を含み無料です。

2角膜混濁(ヘイズ)

症状

角膜の表面が白く濁って見えるため、すりガラスを通すような見え方になり、視力が上がらない状態です。(レーシック(LASIK)ではほとんど起こりません。エピレーシック(EPI-LASIK)やピーアールケー(PRK)の手術後に起こる可能性のある症状です)

対策

治療は目薬によって行います。点眼することで、濁りは改善し、視力も回復しますのでご安心ください。極まれに起こる濁りが強く出てしまうケースでは、レーザーで表面の濁り部分を取り除きます。この治療によって、本来の目標視力に戻っていきます。

3角膜表層炎

症状

瞬きによって角膜表面に点状の傷がつき、視力が低下するケースです。ドライアイなどによる眼の表面の乾燥が主な原因で、コンタクトレンズでもよく起こる症状です。

対策

角膜表面の細かな傷は、回復スピードが早いため、目薬の点眼によって早期に治ります。
涙の量が少なく、乾燥感が強くでている場合には、眼に涙をためるための涙点プラグの挿入や特殊な目薬の処方といったドライアイの治療を別途行います。

4不正乱視

症状

角膜表面にできた小さな凸凹によって光が乱反射し、二重・三重にものが見える状態です。不正乱視はメガネでも矯正ができません。

対策

角膜表面にできた凸凹を取り除くことで、乱反射を押さえ、ダブりを解消します。凸凹を取り除く再手術は、角膜が安定する時期まで待って行います。
(通常レーシック(LASIK)で最低3ヶ月、エピレーシック(EPI-LASIK)、ピーアールケー(PRK)で最低半年)

5手術の延期(発生率0.4%)

症状

ごく稀に、角膜に作成したフラップの厚みが均一にならず、わずかな段差ができたり、フラップ表面に穴があいてしまうケースがあります。このような場合は、レーザーを当てることなく作成したフラップを角膜に戻し、手術を一旦延期します。

対策

これによって手術前より視力が低下することはほとんどなく、見え方は手術する前とあまり変わりません。再び角膜が安定するのを待ち(通常レーシック(LASIK)で最低3ヶ月、エピレーシック(EPI-LASIK)で最低半年)再手術します。再手術後は、目標視力に回復することができます。

6感染症(細菌などによる感染)

症状

手術後、点眼薬を中断したり、眼や眼の周りの清潔が保たれなかったことが原因となり、細菌などによる感染症が発生するケースがあります。点眼薬は必ず処方どおりにご使用ください。

対策

軽度の場合は、充血や視力の低下などの自覚症状があり、目薬で治療します。約1ヶ月程度で完治します。痛みを感じるような症状の重い場合には、点滴治療や日々の経過観察を細かく見ることが必要になりますので、2~3週間程度の入院が必要になります。

>「神戸クリニックの感染症に対する取り組み」

7角膜拡張(ケラトエクタジア)

症状

手術後、角膜が薄くなりすぎたことが原因で、眼の圧力によって角膜が前方に突出し、強い乱視や近視の症状が現れる合併症です。

対策

軽度の場合はハードコンタクトでの矯正を行います。強度の症状で、ハードコンタクトレンズを連続装用が難しく、矯正視力が出ないときには、角膜移植が必要となる場合があります。
しかし、これらは手術前の適応検査を綿密に行うことで防ぐことが可能です。そうした意味で適応検査の重要性は言うまでもありません。

8フラップ(ふた)のトラブル

症状

ごく稀に、薄すぎるフラップなどが形成される場合があります。

対策

フラップの皺ができた場合は、再度洗い直しを行ったり、一旦手術を中止する場合があります。

9緑内障

症状

ステロイドの点眼治療を行なうことによって、一時的に眼圧が上昇することがあります。

対策

通常は、点眼薬を中止することで症状が改善されます。
場合によっては、眼圧を下げる治療を行ないます。

10遠視化

症状

角膜の個体差(年齢、形状など)によっては、レーザーか過度に作用し遠視になってしまうことがあります。

対策

屈折の変動が落ち着いた時期をみて、遠視化を治療する可能性があります。

LASIKについて直接スタッフに聞きたい方

神戸クリニックが導入しているレーシック(LASIK)については、皆様をお招きして開催する無料の説明会でもご案内しています。お気軽にご訪問いただけますので、是非ご参加下さい。

無料説明会

ご自分の目に最適な治療法が知りたい方

神戸クリニックでは皆様に最適な術式をご案内するために、無料の適応検査を行っております。様々な術式がございますので、目の健康診断も兼ねて、お気軽にご参加下さい。

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