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2009年03月03日 神戸クリニック
AMO社主催「AMOアカデミー」に当院スタッフが講師として招かれました。
1月28日、29日に、Advanced Medical Optics (AMO)社が社員の再教育の一貫としてAMOアカデミーという会を行い、最も実績が豊富で、最も患者に近い知識や経験を持っているのは神戸クリニックであるとの考えから、当院のスタッフが講師として招かれました。この会は、AMO社の社員300名が参加し、各部門(コンタクトレンズ、眼内レンズ、白内障、屈折矯正、財務、マネージメント)毎に、セミナーを開催し、AMO社の自社の強みや製品について改めて学び、販売力を高めていこうという取り組みです。
屈折矯正部門では、アイレーシック(iLASIK)の3つの最先端技術の内の一つであるWaveScan(ウェイブスキャン)の機能を学ぶために、実際の検眼におけるWaveScan(ウェイブスキャン)の使い方を学びながら他社製品との違いを知るという内容で1時間30分の講演を2回行ないました。
講演内容は、他社のレーザーとVISX(ビジックス)レーザー(AMO社)の違いをわかりやすく説明すると共に、当院が考える、良い結果を得るための手順をご説明いたしました。
靴に例えると、サイズだけでなく、甲の高さ、幅の広さ、土踏まずの深さなどに合わせた数百種類のサンプルがあり、その中から、患者様に最も近いサンプルを選択しています。
かなりフィットはするが、フルオーダーメイドではないのです。
◇N社レーザー
近視・乱視と、角膜表面の形状(角膜上の収差)だけを整えています。
だが実際の見え方は、水晶体や硝子体の歪み(全収差)も反映されているので、靴に例えると、外見のデザインは良いけれど、足にはフィットしていない靴となります。
◇AMO社 VISXレーザー カスタムビュー(CustomVue)
靴に例えると、フルオーダーメイド。足そのままの形の、最も履きやすい靴と言えます。
②正しいデザイン
③正確なレーザー照射
WaveScan(ウェイブスキャン)・VISX(ビジックス)は非常に高感度な器機なので、撮影条件・照射条件が整えられていれば限りなく良い結果が得られるが、そうでない場合は良い結果が望めません。
冒頭にある、良い結果に至るための3stepを正確に行うことが重要になってくることをご説明すると共に、上記3Stepの証明として、WaveScan(ウェイブスキャン)で測定したデータをもとに自覚視力検査を行い、短時間で最高矯正視力1.5に導けるということを実演し、WaveScan(ウェイブスキャン)の測定精度の高さ、検査時間が短縮できることを証明いたしました。
※この講演内容は、AMO社との事前打ち合わせで作成されたものです。
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