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2010年06月17日 神戸クリニック
イントラレースFS60レーザーが厚生労働省より承認されました。
当院が採用するフェムトセカンドレーザー機器(フラップをレーザーで作成する機器のこと*)、「イントラレースFS60レーザー」が、フェムトセカンドレーザー機器として日本で初めて厚生労働省より承認されました。
* レーシック(LASIK)手術では最初にフラップ(ふた)を作ります。
イントラレースFS60レーザーとは?
レーシック(LASIK)手術の最初にフラップ(ふた)を作りますが、元来はブレード(刃物)を使用してカットしていました。その後、レーザー技術が開発応用されたことで、フラップ(ふた)もレーザーで作成出来るようになり、視力回復率は大きく改善されました。欧米では、ALL-Laser Lasik(オールレーザー・レーシック)と称され、その精度、合併症対策、視力の質が共に刃物を用いるよりも優っている事が立証されています。日本国内でも、フラップ(ふた)を作る際、フェムトセカンドレーザーの使用が主流となっています。

イントラレースFS60レーザーには、優れた特性があります。
当院のレーシック「イントラレーシック」、「アイレーシック」について
日本には4種類のフェムトセカンドレーザーがあります。 *2010年6月15日現在稼働している機種
日本で使われているフェムトセカンドレーザー4種類の内、厚生労働省が承認しているのは「イントラレースFS60レーザー」です。
神戸クリニックでは、「イントラレースFS60レーザー」を4院で使用しています。梅田院では「イントラレースFS60レーザー」のアップグレードバージョンとなっている、「イントラレースiFS」を使用しています。
フラップ作成からレーザーによる矯正まで、厚生労働省承認の機器で行っています。
神戸クリニックでは、眼科・視力矯正手術において、安全に患者様の治療を行うため、手術で使用する医療機器を、厳格に選択しております。
※イントラレースFSレーザーと比較されることの多いFemtoLDVは、Zレーシックで使用されるフェムトセカンドレーザーですが、厚生労働省未認可の医療機器です。
フラップ作成に使う機器
日本の視力矯正眼科におけるフェムトセカンドレーザー利用一覧と、厚生労働省承認状況。
角膜の屈折を矯正する(近視・遠視・乱視を治療する)機器
日本の視力矯正眼科におけるエキシマレーザー利用一覧と、厚生労働省承認状況。
※日本で使われているエキシマレーザーの内、代表的な4種類。
(この4種類以外にも日本で使用されている機器があります。)
2009年1月、AMOジャパンより受賞
2006年に米国国防総省にて戦闘機のパイロットへの使用が承認。2007年にアメリカ国立航空宇宙局(NASA)にて宇宙飛行士への使用が承認。
詳しくはこちら。
アイレーシック(iLASIK)は視力回復はもちろん、メガネ・コンタクトレンズや従来のレーシック(LASIK)では矯正できないわずかなピントのずれを取り除き、今まで以上の「見え方」を実現します。
詳しくはこちら。
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