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「ピーアールケー(PRK)」
アクティブな毎日を過ごす方へ
角膜の薄い方、格闘技などのハードなスポーツをされる方に向く術式です。
レーシック(LASIK)やエピレーシック(EPI-LASIK)が受けられない方にご案内
しています。
ピーアールケー(PRK)とは
ピーアールケー(PRK)はレーシック(LASIK)以前から行われているレーザー視力矯正手術です。レーシック(LASIK)とは異なり、フラップを作成しません。そのため、角膜の薄い方や、眼に強い衝撃を受けるスポーツをされる方に適しているのはエピレーシック(EPI-LASIK)と同様ですが、眼が小さくフラップを作る機器が使用できない場合や、角膜の形によって安全なフラップの作成が困難な場合は、ピーアールケー(PRK)をご案内しています。
こんな方に向いています
●角膜の厚みが不足している方
角膜が薄くレーシック(LASIK)が受けられない方も適応となるケースが多いのが特徴です。
●格闘技など眼に強い衝撃を受けるスポーツをされる方
ピーアールケー(PRK)はフラップを作成しないため、レーシック(LASIK)のようにフラップがずれるという心配がありません。
仕組みと特徴
まずエキシマレーザーで角膜上皮を取り除いてから、近視・乱視・遠視の度数に合わせて屈折矯正のためのエキシマレーザーを照射します。
レーシック(LASIK)と異なりフラップを作成しないため、角膜の薄い方でも適応となるケースが多くなります。強い衝撃でフラップがずれてしまうといった心配もありません。
手術方法

手術の前に点眼薬で麻酔します。

角膜の表面からエキシマレーザーを照射し、屈折を矯正します。

保護用コンタクトレンズを装用します。
手術後の注意事項
- ●手術後、保護用コンタクトレンズを装用し、診察によって角膜上皮が再生したのを確認の上、取り外します(通常は3日~7日程度)。
オプションカスタムビュー(CustomVue)
プラス5万円で、オプションのカスタムビュー(CustomVue)をお付けいただけます。
術前術後の注意事項
術前、当日、術後の過ごし方には若干の注意が必要です。
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