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老眼治療について
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Q&Aコーナー

皆様の不安やご質問にレーシックを実際に体験したドクターやスタッフがお答えいたします。

 
■ NearVision CKについて
Q 1 NearVision(ニアビジョン) CKとは何ですか?
Q 2   どのような治療法ですか?
Q 3   症例数はどのくらいですか?
Q 4   どうして片眼しか治療しないのですか?
Q 5   治療後どのような効果がありますか?
Q 6   角膜は切りますか?
Q 7   同じ日に両眼とも治療するのでしょうか?
Q 8   治療の時にどのような麻酔を使いますか?
Q 9   治療の間、何かを感じますか?
Q10   この治療によって1.0の視力は保障されますか?

 

  どのような治療法ですか?  
 

角膜の中心から周囲6〜8mm付近にラジオ波をあてることにより、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。
角膜の中心部分は元の形(カーブ)を維持していますので、遠くの見え方があまり低下しません。
治療をおこなった外周部分のカーブが変わり、近くが見えやす くなります。
(遠くを見るときは、目線はまっすぐなので、角膜の中心を使い、近くを見るときには、目線が下がるため、角膜の外周を使って見ています。)
つまり、角膜に遠近両用のレンズを作ることができます。これにより得られることのできる視力を『ブレンドビジョン』と言います。
治療は通常、利き目の反対側の眼(片眼)のみ行います。

  
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