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なだぎ武さんの体験談

吉本興業所属タレント

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年齢:38
[右] 0.1 → 1.5
[左] 0.1 → 1.5

profile_header.gif1970年10月9日生まれ  大阪府出身 血液型:A型
現在では単独での仕事が大半だが、実際にはピン芸人ではなく、お笑いグループ「ザ・プラン9」のメンバーの一人であり、元々はお笑いユニット「スミス夫人」のメンバーであった。なだぎさんが演じるキャラクター、ディラン・マッケイは2005年のオールザッツ漫才でテレビ初登場。必ず自転車に乗って登場し、自転車から降りて舞台のセンターに立つまでの流れがお約束となっている。
 2007年 R-1ぐらんぷり 優勝
 2008年 R-1ぐらんぷり 優勝

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レーシックを知ったのはいつ頃ですか?

なだぎ
いつ頃からかはわからないのですが、自分のまわりの芸人が次々と受けていっていましたので、意識しないうちに知ってましたね。

吉田
うちのクリニックでもたくさんの方に受けていただいていますよ。

なだぎ
そうですよね。とにかくいろんな人から話を聞いていまして、その人口はどんどん増えていく感じがありました。中でもテレビの仕事が多い人は割と早くから受けていたようにも思います。もともと自分は、テレビに出るというより舞台でコントや漫才をしていることが多かったので、その頃は仕事でそんなに不便を感じていなかったんです。相手がだいたいあの辺りにいるかなって、舞台ではそんな感じでなんとかなっていました。コンタクトも着けるのが怖かったので、普段はメガネを使用して、仕事の時は裸眼でした。


レーシックを受けようと思ったきっかけはなんですか?

なだぎ
きっかけはテレビのお仕事がちょこちょこ入るようになったからです。
昨年のR-1ぐらんぷり2007で優勝したお陰で、テレビに出る機会が多くなりました。テレビの仕事ではモニターに映し出された画を見て答えたりすることが多く、はじめのころはその時だけメガネをかけて対応していたんですが、そのうちにこれではおっつかないなぁと、だんだん不便を感じることが増えていったんです。

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吉田
メガネをかけたりはずしたり、それは面倒だったでしょうね。

なだぎ
はい。そんな風に思い始めた頃に、
レーシック体験者の芸人たちが、今更コンタクトに慣れるんなら、レーシックを受けた方が絶対いいってすすめてくれたんです。
後輩の藤井隆くんの奥さん、乙葉さんが「受けた後は本当に人生バラ色!」って言っていたのも聞いていましたし、それなら僕も受けたいなって、自然とそういう気持ちになりましたね。

吉田
陣内さんもうちのクリニックのレーシック体験者ですよ。
サバンナさんとか、とろサーモンさんも。

なだぎ
ええ、そうですね。後輩たちからも話を色々聞きました。みんな「すごくいい!」「よく見える!」って本当にうれしそうでした。

吉田
では、受けるにあたって他のクリニックとかを調べたりされましたか。

なだぎ
いいえ、受けるならみんなが受けたクリニックがいいと思っていましたので、もうはじめから神戸クリニックでって決めていました。すぐにマネージャーに相談して、それからスケジュールを決めて、決心してから検査に来るまでけっこう早かったと思います。


手術当日は緊張されましたか?

なだぎ
はい、やはり少しの恐怖心があったので、当日は緊張しましたね。
というよりも、手術日の直前に仕事でベトナムへ行っていましたので、帰国前に体調をくずしてしまい、咳が出ていたんです。手術当日は、体調は回復していたものの、手術中にもしも咳をしてズレたりしないのかなぁって、それが心配でしたね。

吉田
なるほど。以前にもそういった心配事を相談された方はいましたよ。でも、心配ご無用。例えば咳をした場合でも、最新の機器は人の動きに合わせてレーザーが調整される仕組みになっているんです。

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なだぎ
そうだったんですね。当日は、スタッフの方がいろいろサポートしてくださいましたし、手術中も先生が言葉で誘導してくださったので、手術はすごくスムーズで、今思えばそんな心配はすっかり忘れてしまっていました。


レーシックを受けた後は、どんな風に生活が変わりましたか?

吉田
R-1ぐらんぷり2年連続優勝という快挙、これはレーシック効果だったり?(笑)

なだぎ
いやぁそれはどうかわからないですが(笑)。
R-1ぐらんぷりの1回目の時はまだ手術前でお客様がぼやーっとしていて緊張はなかったんですが、2008の時ははっきり見えていて、見えなかった時の方が緊張せずにできた気がしますね。

吉田
でも、緊張してても優勝した。まさにそれは実力ですね!

なだぎ
いえいえそんな。

吉田
では、見えることでよかったと思うことはありますか。

なだぎ
それはもちろん。よかったと思う方が断然多いですよ。例えば、お客様の表情やどんな物を身につけているかがはっきりとわかるなど、舞台からお客様をいじったりする時は見える方がラクですし、自然な感じでできます。ちょっと前までは、1番前の席の人の顔すら見えなかったことを考えると、営業や余興で大きな会場に行っても、よく見えるのはすごくやりやすいですね。


では、これからレーシックを受けようと思ってられる方に一言お願いします!

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なだぎ
物に頼らずに裸眼で見えることで得られるものは、開放感と安心ですね。
大切な目のことなので、怖いという気持ちがあるのは当然ですが、その気持ちを乗り越えた向こうにある世界は素晴らしいです。勇気を持って自分の中で恐怖心を克服すると、その先はバラ色の人生が待っていますよ。手に入るものなら、積極的に手に入れてほしいなと思います。

吉田
私も本当にそう思います!
本日は、色々とお話を聞かせていただき、本当にありがとうございます。
R-1三連覇、応援しています。
今後のさらなるご活躍を期待しております。


なだぎ武さんのブログはこちら
http://nadagi.laff.jp/

なだぎ武さんのレーシック記事はこちら(7月14日)
http://nadagi.laff.jp/blog/2007/07/index.html

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