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清水 次郎さんの体験談

朝日放送アナウンサー

  • LASIK


年齢:37
[右] 0.09 → 1.5
[左] 0.09 → 1.5
※視力の回復には個人差がございます。

profile_header.gif 1971年10月12日生まれ。 東京都出身

担当番組 テレビ「虎バン」(毎週日曜深夜放送中)
     テレビ・ラジオのプロ野球中継
     高校野球中継(甲子園)など

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「LASIK」を受けようと思われた動機は?

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学生時代からハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズを使用してたのですが、とにかく目の悪いこの状態がつらかったですね。野球をするのにも不便でしたし、移動の際には携行品も多くなってしまって。朝が弱い僕は、起きてすぐにコンタクトレンズをつける習慣に慣れず、いつもすごく煩わしく感じていました。
レーシックのことは、ずっと前から一流のプロ野球選手やプロゴルファーが受けているのを聞いていたのですが、手術費用が当時めちゃくちゃ高かったので、「プロ選手っていいよな~」って、その人たちを羨ましがるだけだったんです(笑)
ある有名なスポーツキャスターの女性も、レーシックを受けたと聞いてはいたのですが、ある日薄暗い放送局の廊下で、はるか遠い場所から僕に向かって手を振って、名前を呼ばれたときには「わぁ、こんな距離から見えてるんだ!」と改めてレーシックのすごさを感じました。それから、これは絶対受けようと思うようになったんです。その女性も「いいよ~」っていつも言ってましたしね。
ある程度理解した後にもインターネットで調べたりしましたけど、レーシックのことっていうのは殆ど悪い情報がないんですよね。インターネットの世界って結構ネガティブな書き込みが多いじゃないですか?でもレーシックについてはそれが無いって言うことは、本当にいいことだらけなんだろうなって思ったんです。
それとあと、地震や何かの災害に遭ったときに、視力が悪いのって本当に困ると思うんですよね。これはかなり前から考えてたことなんですけど、事故や災害のときにメガネやコンタクトレンズが付けられないことで大切な家族を守れなかったなんてことになったら、一生後悔すると思いますし。


神戸クリニックを選ばれた理由は?

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僕は何をするにも慎重派なんです(笑)レーシックの事もどこでしようかなと思って調べました。神戸クリニックは会社の先輩も受けたところでしたので、その先輩に紹介してもらって、まずは話を聞いてみようと思って電話をしました。そしたら、担当の人がわざわざ会社にまで来てくれて、手術についてのことを詳しく説明してくれたんです。 何を聞いても即座に、しかも素人の僕に分かりやすく説明してくれましたので、とても印象が良かったですね。正直に言うと、話をさせていただいた方の印象が悪ければ止めとこうと思ったりしてました。

それから、多分、お会いするごとに何回も同じ質問をしたかもしれないのですが、それでもちゃんと答えてくれたのも良かったです。
本当にありがたかったですね。
あとは、トータルケアサービスがあったことなどアフターフォローの面でも良かったですね。


手術当日は、どのようなお気持ちでしたか?

当日は不思議なくらい落ち着いてましたね。緊張もしませんでしたし、クリニックの方から聞いたことは全て信用してましたから、心配なことは全くありませんでした。でも、実際に手術が始まって、最中に聴こえるレーザーの機械の音や、手術室での匂いがちょっと緊張感を出してきました(笑) 手術そのものは不思議な感じがして「今フラップ開けられてるんだ・・・」って考えてました(笑)もちろん痛みはありませんでした。
手術直後はそんなにスッキリとはしてなかったように思います。元々暗示にかかりやすいタイプなんでしょうか、知人から「翌日のほうが感動するよ」って言われていたのをずっと信じてましたし、直後の見え方はあんまり期待していなかったのもあったんですが・・・。
ところが、家に帰って夜にベランダへ出て外を見たとき、「見えてる!」って思って驚きましたね。 正直うれしかったです。翌日はもちろんはっきりと見えていました。


レーシックを受けて良かったこと、以前の生活と変わった点は?

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もう毎日の生活の中での小さな感動も数えれば、いっぱいありますね(笑)まず仕事の面では、野球中継をしていると外野とかバックスクリーンの辺りって言うのは、結構見えづらかったんです。 打球をフェンス際で捕ったのか捕ってないのか、実況でも疑問形の言葉になってしまうんですね。ところが、今ではスコアボードは良く見えるし、細かいプレーのひとつひとつがはっきりと見えるし、それにコンタクトレンズが調子悪くなるなんていうことも無いので、自信を持って実況することが出来るようになりました。
これでもうコンタクトレンズに振り回される感も無くなりますね。

実は、今回レーシックを受けるに当たっては、「高校野球中継を裸眼でしたい!」と思ってスケジュールをたてました。手術はほとんど大会直前だったのですが、おかげで、地区予選から甲子園大会までの長丁場を、裸眼で見て実況することが出来ました。会社からは、「よくそんな冒険できたなぁ」って言われましたが、必ず見えるようになると信じて受けましたからね(笑)
それと僕は本が大好きで、色んなところで本を読むんです。お風呂で半身浴をしながらとか、自分でおにぎりを作って公園でのんびりと芝生の上でとか、山上の展望台にひとりで車で上がって、車の後部座席でクラッシック音楽を聴きながらとか・・・。疲れたら展望台からの景色も楽しめてとても気持ちがいいんですよね。こういったことも今までよりも、ずっとリラックスして自分の目で楽しめると思うと、本当に受けて良かったと思います。
それから、これは是非言っておきたいことなんですが、僕はロマンチストでもあるんです(爆)夜空の星や月を眺めているのも大好きなんです。
もう何度かレーシック後に夜空を見て「月がちゃんとひとつに見えてる」って感動してますが、これから休暇がとれれば、ちょっとアウトドアか夜空のきれいなところへの旅行をしたいですね。プロ野球シーズンが終わらないと休暇は無理だから、取れるとしたら冬休みかな。楽しみです。これまで、高いメガネを買って持っていましたし、たくさんのコンタクトレンズを残して手術を受けたことが、ちょっと勿体ないかなって思いましたけど(笑)視力が良くなった感動の方が大きくて、今ではすっかりメガネも忘却の彼方です(笑)
僕の家内も受けたいと言っているので、今は、彼女がレーシック適応であればいいなぁという気持ちですね。早く受けさせてあげたいです。一緒にこの感動を分かち合いたいですね。

手術日:2007年7月

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