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玉田圭司さんの体験談

プロサッカー選手 名古屋グランパス

  • EPI-LASIK


年齢:28
[右] 0.1 → 1.2
[左] 0.1 → 1.2

profile_header.gif 1980年4月11日 千葉県出身
名古屋グランパス
1999年、柏レイソルに入団。2004年には2年連続2桁ゴールを挙げるなど柏のエースストライカーとして急成長。ドイツW杯本大会の日本代表メンバーにも選出され。得点となる先制点を挙げた。2008年、1年8ヶ月ぶりに日本代表に復活。

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玉田選手メイン画像.jpg玉田選手キャッチコピー.jpg

レーシックを受けようと思ったきっかけは何ですか?

吉田
玉田さんが手術を受けたのは、06年の1月。私が執刀させてもらって、そのときはワールドカップ・ドイツ大会の後だったんですよね。

玉田
はい。レーシック前は左右とも裸眼で0.1程度で、コンタクトレンズを着けてプレーをしていたんです。

吉田
確か、レーシックを受けたのは、プレー中に目の渇きが気になるなどの煩わしさからですよね。

玉田
そうですね。コンタクトの煩わしさは日頃から感じていて、サッカーに集中するためにもそれらをできる限り排除したいという思いから受けることを決めました。


コンタクトレンズを使用していて困ったことはありましたか?

吉田対談写真.jpg
スポーツをされている方は、汗が目に流れ込んでコンタクトが落ちてしまわないか気になると聞きますが。

玉田
試合中にコンタクトを落としてしまったという選手の話はよく聞きいていましたから、私自身は経験がなかったんですが、プレーに集中しようと思いながらも、いつも心の中で心配していましたね。

吉田
私自身は、レーシック前は眼鏡をかけていたんですね。コンタクトはやはり人体にとって異物ですから、涙や目ヤニが出たり、痒くなっていましたが、玉田さんはどうでしたか。

玉田
私もそんな経験がありましたね。

吉田
他にはどんな不便なことがありましたか。

玉田
昼寝などをするときですね。昼寝はサッカー選手にとって大事な日課でもあるんですが、いちいちレンズを外さなけいといけないのはすごく面倒でした。海外遠征時に飛行機で移動するときなども同様で、眠ろうというときが何より煩わしかったんです。いけないとわかっていても、着けてたまま寝てしまったこともあります。

吉田
それは目にとって最悪ですよ。乾燥してコンタクトが目に貼りついた感じになるでしょう。あれは、目が酸欠状態になっているということ。ひどい場合は失明してしまうこともあるくらいですからね。

玉田
自分自身でも、コンタクトを使っていると、目がどんどん悪くなるんじゃないかと心配で、なるべく着けないでいようと思っていました。当時は1日8時間くらいかな。朝起きて、時間がないのでコンタクトを着けないまま練習に出たこともありました(笑)。ただ、そういうときのプレーはまったくダメでしたね。目が見えないだけに空回りしてるなって感じでした。

レーシックを受けて良かったと思うのはどんなときですか?

玉田
今年、日本代表に復帰し、アウェーのオマーン戦に先発出場したときのことなんですが、オマーンのような暑いところで試合しても、以前のように汗が気にならないのを実感しましたね。この日はこれまで経験したなかで「いちばん暑い」と感じる試合だったんですが、まったく気にせず集中することができました。また、試合の途中に、ピッチの外に置いてある水を頭からかぶって体を冷やすこともできました。以前だったら、コンタクトが外れることを恐れてできなかった。やはり、プロの選手として、これは大きいと思います。

吉田
毎日の生活も楽になったんじゃないですか。2度目のワールドカップに向けて、練習にも力が入りますね。

玉田
そうですね。今は余計なことを考えずにプレーに専念できるようになり、試合も楽しみです。

では、これからレーシックを受けようと思ってられる方にひと言お願いします!

玉田
玉田選手と理事長.jpgレーシックを受けた感想をひと言で言えば、「受けて本当に良かった」ということ。他の人に対しては、やはり自分の眼ではないので「絶対にやれ」とは言えませんが、いま、迷ったり悩んでいる人たちには、「受けて損はないよ」と言いたいですね。

吉田
率直な感想をありがとうございました。今後のさらなる活躍を期待しています。


名古屋グランパス 公式サイトはこちら guranpas_bunner.gif

 




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