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小川直久さんの体験談

プロサーファー

  • LASIK


年齢:32
[右] 0.8 → 2.0
[左] 0.8 → 2.0

profile_header.gif 1976年5月2日生まれ 千葉県出身
1989年にプロ(J.P.S.A)合格。
1995年にJPSAグランドチャンピオン獲得。そして1998年ASPアジアランキング1位、2004年にはWCTトライアル優勝と1990年から毎年数々の大会に出場し上位の成績を納めている。

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「LASIK」を受けようと思われた動機は?

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もともと生活の中で不自由を感じることは無いんです。というより、見えていると思います。(手術前の視力 左右ともに 0.8)でも何年か前から波の境目がぼんやりした感じで、しっかり見えてないなと感じることが多くなって、タイミングが少しずれてきたんです。そんな時、レーシックの話を聞いてやってみたいなって思ったんです。

海外の著名なプロサーファーもレーシックをやっているなんて聞いていましたから。 やっぱり高いレベルで演技したいし、なんか良くなれる選択肢があるのに、やらないでいることが気持ち悪くて、より完璧な状態の体でサーフィンに取り組みたかったんです。

だからレーシック受けようと、迷いは殆どなかったですね。
 


神戸クリニックを選ばれた理由は?

このクリニックを選んだのは、自分にレーシックが必要かどうかという点から真剣に考えてくれたことですね。自分の目のことを第一に考えてくれて、事前の打ち合わせとかもとても熱心で、そこにすごく信頼がおけました。周りには「手術までしなくても」という意見もあったんですが、自分自身、職業としてよりハイクオリティなものを求めていきたいこともあって、ぜひここでとお願いしました。
 


手術当日は、どのようなお気持ちでしたか?

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やっぱり緊張はしました。でもどの辺りからか怖さ自体はなくなっていました。

ただ瞬きを我慢しなくちゃと思い、けっこうがんばってました。でも途中で瞬きしちゃったとき気がついたんですけど、瞬きしたつもりでも目は閉じないんですね、器具で固定されていて。それに気づいてからはなんかリラックスできて、先生も声をかけてくれるし、すぐに手術も終わってしまいました。





 


視力が回復した感想は?

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まだ海に入っていないのでサーフィンをしての感想はわかりません。でも家の向うの山の木が一本一本はっきり見えて、以前はそんなことに気が向かなかったけれど、今はマジマジと見ちゃいます。それに肩こりが無くなりましたね。軽くなったっていうかすっきりした感じがします。あと、面白いのはよく見えるようになると音も良く聞こえるように思うんです。テレビのボリュームも下がったし、五感ってつながってるんだなって。もうすぐサーキットが始まります。これで、どんなサーフィンが出来るようになるのか自分自身本当に楽しみです。







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