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箕内 拓郎さんの体験談

プロラグビー選手 NECグリーンロケッツ

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年齢:33
[右] 0.03 → 1.5
[左] 0.04 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。

profile_header.gif 1975年12月11日生まれ。福岡県出身。
出身校:八幡高校-関東学院大学
身長・188センチ 体重・109キロ
種目:ラグビー
所属:NECグリーンロケッツ
ポジション:No8

詳細なプロフィールはこちらから⇒
http://www.top-league.jp/player/profile/2007/profile26864.html

Wカップ日本代表主将を務める
http://www.xbox.com/ja-JP/report/20060112.htm

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神戸クリニックを選ばれた理由は?

友人のラグビー選手がすでに神戸クリニックでレーシックを受けていて、その紹介で来院しました。いつもかかっている眼科でも質問したことがあるのですが、ラグビー選手がレーシックを受けた後の練習やプレー中のリスクは一般の人とは違います。「本当に大丈夫なのか?」という素朴な疑問がありました。現役で活躍している友人がレーシックを受け、実際に試合をしている。その友人が神戸クリニックなら安心だと勧めてくれましたし、自分はNo8というぶつかることの多いポジションなので、術後のケアの厚い神戸クリニックを選ばせていただきました。


レーシック手術当日の感想をお聞かせください。

手術中は点眼麻酔が効いていましたし、痛みはとくになかったですね。目以外のけがで何度も手術を受けているので不安もそれほどなかったです。むしろ「終わったらどのくらい見えているのだろう?」という期待感でいっぱいでした。


レーシックを受けて良かったこと、以前の生活と変わった点などをお聞かせください。

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プレー中のパフォーマンスという点ではもちろんプラス面がおおきいです。でもそれ以上に夜コンタクトを外した後、今までは見えていなかったものが見えるようになったのがいいですね。何の無理もなく育児にかかわれますね。子供が夜起きた時など、今までは何もできなかったのがすぐにでも行動できるのにはとても助かってます。コンタクト着脱の煩わしさからも解放されて常に快適ですね。プレー中での、タックルの瞬間に撮影された写真などを見ると、いつも目を閉じていたものです。無意識のうちにコンタクトが外れることを警戒していたんですね。ラグビーは冬のスポーツなので乾燥した風の強い日などはコンタクトが外れることが多く、グランドの外ではメディカルトレーナーが替えのコンタクトレンズを必要な人数分ボックスに入れて持ち歩いてくれています。昔はコンタクト着用の時間、交代の選手が入れたのですが、今では国際ルールと共通でそれができません。外れたらトレーナーを呼んでグランドでコンタクトをつけプレーに戻るのですが、1人コンタクトが外れれば14人で、2人外れれば13人でプレーしなければならない時間帯があり、とても不利になります。ぜひ仲間にもレーシックを勧めたいですね。何といってもタックルの瞬間に目をつぶらないことのメリットは大きいです。これからはさらに質の高いプレー、パフォーマンスを多くの人に見せていけると自信を深めています。


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