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山岡 聡子さんの体験談

プロスノーボーダー

  • Custom Vue LASIK



[右] 0.1 → 2.0
[左] 0.2 → 2.0
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。

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1974年5月29日生まれ、長野市出身。

・2002年 FISワールドカップLaax大会に初優勝
・2003年-2004年シーズンは、日本人女子初の年間種目別総合優勝、ワールドカップ優勝は通算5勝
・2006年 トリノ五輪出場
・2006年 日本オープン優勝(日本人女子初)
・2006年 X-Game3位
・2010年 バンクーバー五輪日本代表

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神戸クリニックを選んだ理由は

スノーボードをする友達や自分の周りの人が視力回復手術を受けて、良かったという声を聞いていたので、自分もすごく興味がありました。
でも、手術の仕組みや効果、手術後のリスクなど不安な事はたくさんあり、ちょうど自分で情報を集め始めた矢先にスノーボードの友人から神戸クリニックを紹介されました。

手術の仕組みや、方法、その後のケアなどの説明をクリニックの方から受け、一生保証の手術だと言うことと、その友人の「もっと早く受ければ良かった」という言葉を聴いて、私も受ける決心がつきました。


手術当日を迎えて

事前に手術の方法を詳しく受けていたので、それ程不安になる事はなかったですが、当日の検査を受けて手術室に入ると、やっぱり少しドキドキしました。
手術をするのは人生で初めての経験でしたが、点眼麻酔をして手術が終わるまでに掛かった時間は10分ぐらいだったので、「あれ、もう終わっちゃった」という感覚でした。
手術日までの生活はコンタクトレンズをメガネにしたぐらいで、とくに日常生活に支障もなくて、ストレスはまったくありませんでした。


手術を終えて
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朝起きるとまず、外の景色が裸眼でハッキリ見えることに感動しました。
私は乱視の矯正もしたので、輪郭がハッキリ見えて、例えるならテレビをハイビジョン映像に変えたような変化がありました。得に緑の葉の綺麗さには驚きでした。

一年たった今でも視力は両眼2.0あります。
そして、視力以上に変わった事は、曇りや雪の悪天候時に以前より雪面がハッキリ見えるようになった事です。
スノーボードは屋外スポーツなので、天候によってコンディションが変わり、パフォーマンスにも影響してきます。特に悪天候時には視界にとても左右されてしまします。
昨シーズンは雪の日の大会が多く、視界が悪い状況をたくさん経験して気が付きました。
今までと視力は一緒でも見え方が違うのは、レンズ越しに見ていたものが裸眼で見られるようになったおかげだと思います。
予想外の競技への良い影響に、本当にレーシック手術を受けて良かったと思いました。

それに、コンタクトレンズの時はトレーニングの前後に付けたり外したり、飛行機の移動では機内に代えのレンズと保存液などのセットを用意しないといけなかったので、それに比べると本当にストレスがなくなりました。
顔を洗ってコンタクトレンズを入れて・・・、寝る前はレンズをはずして洗浄して・・という工程があった事すらもう忘れています。

今では私も「もっと早く受けとけば良かった。」と友人に話しています。

手術日:2007年6月

山岡聡子さんオフィシャルホームページはこちら




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