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近藤 春菜さんの体験談

吉本興業所属タレント ハリセンボン
[右] 0.04 → 1.5
[左] 0.04 → 1.5
※視力の回復には個人差がございます。
1983年生まれ
東京都葛飾区出身
東京NSC 9期生
箕輪はるかを相方に女性お笑いコンビ"ハリセンボン"を2003年に結成
2004年より活動を開始。ツッコミ担当。
現在テレビ、舞台などを中心に活躍中。
ちなみに父親は警視庁捜査二課の警部。


東京都葛飾区出身
東京NSC 9期生
箕輪はるかを相方に女性お笑いコンビ"ハリセンボン"を2003年に結成
2004年より活動を開始。ツッコミ担当。
現在テレビ、舞台などを中心に活躍中。
ちなみに父親は警視庁捜査二課の警部。


近藤
じつは、レーシックの手術を受けた大きな理由のひとつが「彼氏をつくること」だったんですけど、鏡で自分の顔を見ると、手術のあと、目が大きくなった気がします。自分で言うのもなんですが、可愛くなったような(笑)。
吉田
いや、大きくなった気がする、ではなくて。実際に大きくなっているんですよ。レーシックの手術を受けると、みなさん1㎜程度、目が大きくなります。それは、目がわるかったときには、こうして目を凝らしたり、つねに周囲の筋肉が緊張していたから。また、眼鏡を使っていれば、レンズの屈折で目はさらに小さく見えてしまうもの。視力が良くなると、そういった余計な筋肉の緊張が解かれて、目がパッチリするんです。
近藤
なるほど。じゃあ、彼氏もできますよね? わたし、これまで一度も男性とつきあったことがないんです。
吉田
ちょっと手相を拝見。
近藤
え!? いま、「眼鏡を外してくれ」と言われると思ったんですけど(笑)。先生、手相もみられるんですか?
吉田
ええ、少し。もちろん、本職は占い師ではなく医師ですけど。
近藤
......どうです? なんか緊張するな(笑)。
吉田
いや、大きくなった気がする、ではなくて。実際に大きくなっているんですよ。レーシックの手術を受けると、みなさん1㎜程度、目が大きくなります。それは、目がわるかったときには、こうして目を凝らしたり、つねに周囲の筋肉が緊張していたから。また、眼鏡を使っていれば、レンズの屈折で目はさらに小さく見えてしまうもの。視力が良くなると、そういった余計な筋肉の緊張が解かれて、目がパッチリするんです。
近藤
なるほど。じゃあ、彼氏もできますよね? わたし、これまで一度も男性とつきあったことがないんです。
吉田
ちょっと手相を拝見。
近藤
え!? いま、「眼鏡を外してくれ」と言われると思ったんですけど(笑)。先生、手相もみられるんですか?
吉田
ええ、少し。もちろん、本職は占い師ではなく医師ですけど。
近藤
......どうです? なんか緊張するな(笑)。

吉田
結婚は、しますね。
近藤
本当ですか?
吉田
ええ。もうじき、彼氏ができます。ただ、その人とは、あまりながくは続かない。
近藤
な、なに!? じゃあ、結婚する相手は、その次の......。
吉田
まあ、縁は"なくはない"ですよ。
近藤
なんだかハッキリしないですね(笑)。
吉田
いや、なにごとも本人の心がけ次第というか。運命というのは決まっているものではなくて、本人の心がけ、努力でいくらでも変わるものなんです。手相も、しょっちゅう変わりますよ。
じつは、レーシックの手術を受けた方には、仕事の面でもそれまで以上に頑張って、大きく飛躍を遂げる人が少なくないんですが。やはり視力が回復したことによって自分に自信が持てるようになったことが大きいと思います。
目がパッチリと大きく魅力的な顔相になるのも、目のまわりの筋肉がリラックスしたことと同時に、"見える歓び"を感じ、自信が顔に表れるからですよ。
いわゆる"目ヂカラ"が増すわけです。
近藤
なるほど。わたしも、角野卓造さんとかマイケル・ムーア監督だとかいわれてますけど(笑)。
好きで眼鏡をかけてきたわけではないんです。小学校6年から眼鏡を使うようになって、高校のときにはコンタクトレンズに換えようとしたこともあるんですけど、痛くて断念したんです。
吉田
いま、かけていらっしゃるのは度の入っていない眼鏡ですよね?
近藤
ええ。レーシックのおかげです。
ただ、「ハリセンボンの眼鏡のほう」で覚えてもらっていると思うので、仕事中はダテ眼鏡。
オフのときには眼鏡を外して出かけますけど、そうすると気づいてもらえないことが多いんですよ。タレントとしては、よろこんでいいのか微妙ですけど(笑)。
でも、先生のいうように自信が持てたのは感じています。
吉田
たとえば、どういうときに?
近藤
じつは、仕事中でも眼鏡を外すことがあるんですよ。いわゆる"身体を張った笑い"というやつ。
男性と相撲を取らされたこともありますし(笑)。
そういったときには眼鏡を外すんですけど、いままでは裸眼だとほとんど見えなかった。それがレーシックで視力が回復したおかげで眼鏡を外してもバッチリ見えますから。
ただでさえ身体を張った仕事って、いろいろ不安になるんですけど"見える"おかげで緊張が解消されて、笑いに全力投球できます。
吉田
大変なお仕事ですね。
近藤
いえいえ(笑)。
だからかどうか、わたしと同じように身体を張った仕事をする若手のお笑い仲間が集まると、いま話題はレーシックです。
裸眼で見えていなければ笑いは取れない、だからレーシックしかない、と(笑)。
ADさんが出す"カンペ"もよく見えますしね。ほんと、もっとはやくレーシックの手術を受ければよかったと思います。
吉田
決心するまでは、やはり「手術は怖い」と思っていた?
近藤
はい。レーシックという技術は1〜2年前から知っていたんですけど、やっぱり眼にメスを入れるのは怖いと思っていました。
吉田
実際に手術を受けてみて、いまでも怖いと思いますか?
近藤
全く思いません。手術中、女性のスタッフの方がずっと手を握っていてくれたし、執刀してくださった先生もやさしかったし、手術室に入ってからはまったく怖さを感じませんでした。
吉田
よかった。
私たちの技術は完璧、あとは手術を受ける方々の恐怖心を取り除くことだ、と。そう考えて、日々努力しているんですよ。
本日はお忙しい中どうもありがとうございました。

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