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福田 誉さんの体験談

FC東京(東京ガス)バレーボール選手

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[右] 0.04 → 1.5
[左] 0.04 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。

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所属:FC東京(東京ガス)
ポジション: サイドアタッカー
出身:和歌山県 開智高校⇒早稲田大学
年齢:29歳 身長・181センチ 体重・80キロ

攻守において欠かせない存在感を発揮する、頼れるチームリーダー。
第4回V1リーグ新人賞・第5回V1リーグMVP・第8回V1リーグサーブレシーブ賞・06/07 V・チャレンジリーグMVP
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神戸クリニックを選ばれた理由

南海キャンディーズの山ちゃんがレーシックを受けたという番組を妻が観ていて、
「こういうのがあるわよ。あなたも受けてみたら?」と言ってくれたのがきっかけでした。
妻もかつてバレーボールをやっていて、バレーボールと眼のかかわりを熟知しているんですよね。バレーボールは瞬時にフライングレシーブをしなければならなかったり、ブロックをしに行って顔面にボールを受けたりと、コンタクトがとんだりずれたりすることは常に心配していなければならなかったんです。1年前にはレシーブの際にスパイクが顔面に当たってしまい眼底出血を起こしてしまいましたので、とにかく眼への衝撃は恐怖でしたしコンタクトレンズは人一倍ストレスでした。
レーシックについてはタクシーの背もたれの広告などで見たことがあって知ってはいましたが自分が受けるようになるとは夢にも思いませんでしたね。妻が「ずっとコンタクトを使い続けるんだったら、この際受けてみたら?」と勧めてくれたのがいちばん後押しになりました。もちろんTVで放送されるくらいですから断然神戸クリニックしか考えてなかったですね。


レーシック手術当日の感想

手術までの流れはとにかく早かったですね。会社帰りに心の準備も整わないままに受けにいっちゃいました。「本当にこんなんでいいのかなぁ」と、とんとん拍子で進行していく手術までの流れに、不安になる暇もなくといった感じで手術を迎えました。でもその裏腹に「これが終われば眼が良くなるんだから10分くらいは我慢しよう」と腹をくくってました。手術中は怖かったですね。中は薄暗いですし、初めて経験する圧迫感があったりして、しかも何をされているのかがぼんやりながら見えましたから、自然と肩に力が入りましたね。でもスタッフの方が手を握ってくれたり肩に手を置いてくれたりしてくれてホッとしましたね。


レーシックを受けて良かったこと

fc_ty_fukuda.jpgまずは生活が快適になりましたね。朝起きた瞬間から夜寝るまで遠くのものがよく見えているというのは本当に素晴らしいことです。車の運転をしているときも標識が遠くからでもよく見えているので安心です。見え方もコンタクトのときより明るくなったような気がします。仕事でもバレーでも眼のストレスが完全になくなりました。コンタクトではないので思いっきりできますね。試合中に相手の表情がしっかり見えることで、相手の心情面が手に取るように判るのは収穫です。
「焦っているな」とか「動揺したな」とか、次のプレーにつながる貴重な判断ができます。
とくにバレーボールでは周辺視野というのがとっても重要なんです。日本のバレーはコンビバレーですから、自分と相手だけでなく周辺の動きが瞬時に視野に入っていないといけないんです。周辺視野を意識して動くことを「間を作る」と表現するほどです。「間が作れる」と攻撃に幅ができますし守備でも最後まで粘れますね。視力が悪いと「間を作る」上では大きなハンデになります。

視力の悪いバレーの選手には是非レーシックを薦めたいと思っています!!


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