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織田 己知範さんの体験談

ラグビー選手

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[右] 0.3 → 1.5
[左] 0.6 → 1.5

profile_header.gif 【プロフィール】
 所属チーム:ワールドファイティングブル
 ・ポジション  CTB
 ・生年月日   1973/5/26
 ・出身     大阪府
 ・身長/体重  170cm/80kg
 ・血液型    B
 ・チーム歴:東海大付属仰星高校 ⇒ 大阪体育大学 ⇒ ワールド

 ■選抜歴:2000年 日本代表

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神戸クリニックをお選びになった理由は?

rugby_oda_2.jpg何年か前の、複数チーム合同でやった合宿のときに他のチームの選手がレーシックを受けたという話を聞きました。でもその頃は詳しく知らなかったので、「目に手術をする」というだけで怖さを感じていました。それに私自身、その頃は今よりもよく見えていたので、レーシックを受けようなんて全く思わなかったんです。それが段々とラグビーの練習や試合の時に見えづらく感じるようになり、それ以外でも車の運転や、日常生活にも支障が出だしたので、いつの頃からかレーシックに少し興味を持つようになっていました。私はこれまでメガネやコンタクトレンズは一切付けずに生活していましたので、手術には多少不安がありましたが、沢山のスポーツ選手や芸能人の方も神戸クリニックで受けているのを知って、大丈夫だと思いお願いすることに決めました。神戸クリニックの方が練習場まで来て説明してくれたのも良いきっかけでした。


手術当日のお気持ちはいかがでしたか?

神戸クリニックへ初めて行った時、「世の中には眼のことで困っている人が、ぎょ~さん居てはんねんなぁ」とクリニック内の混み具合に正直言って驚きました。
クリニックは明るくて清潔感があって、手術前ですからあまり見えていなかったんですが、好印象を覚えました(笑)
最初の適応検査では、全く不安が無かったわけではなく、

「ホンマに見えるようになるやろか?」

「どれくらいの視力になるんやろか?」

と思いながら検査を進めていきました。検査員の方やクリニックの受付の方たちがとても親切なのにびっくりしました。その親切さで私の不安は段々と信頼に変わっていったように思います。期待感がものすごく膨らみました。手術の時も手を握ってもらったりして、すごく安心感がありました。でも、適応検査の時に、生まれて初めて眼底検査というものをしましたが、瞳孔が開いたままというのは、あんなに眩しいものだとは想像もしていませんでした。クリニックから家に帰る途中が眩しすぎてまいりました(笑) 


視力が回復した感想は?

実は手術当日に家へ帰ってから、保護用のコンタクトレンズが外れてしまったんです。でも、私はコンタクトレンズはおろか眼鏡もしたことがなかったものですから、取り換えのコンタクトレンズをつけることが出来なくて、少し大変な思いをしたんです。翌日検診まで結局我慢してたんですが、目が泣き腫らしたみたいになってしまって・・・。
でも、翌日検診でまたコンタクトレンズも着けてもらえましたし、心配だったのでまた次の日にも検診にいって診てもらいました。本当は3日後検診で良かったのにですが...(笑)1週間後の検診でコンタクトレンズを外してもらった時が、すごくホッとして嬉しかったですね。私たちはラグビー選手なので、衝撃に強いからという理由で奨められたエピレーシックを受けましたが、今では本当に受けて良かったと思っています。ラグビーではボールの行方や相手チームの選手の動きだけではなく、味方選手のちょっとした動きの変化を気にするんです。それが、視力が良くなってクリアーな視界から伝達される「情報」や「気づき」に、今まで以上に身体がスムーズに対応できているなと実感できます。レーシックは間違いなく競技レベルの向上に繋がるという風にも確信しています。「いい気持でラグビーができる」=「良いパフォーマンスができる」ということですからね。術後、"見える眼"になったことに慣れるまで、少々時間がかかりましたが、今では全てが立体的で鮮明に目に飛び込んで来ますので、エピレーシックの凄さに感動していますし、心から感謝しています。


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