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田中 正純さんの体験談

ラグビー選手

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[右] 0.08 → 1.5
[左] 0.08 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。

profile_header.gif 【プロフィール】
所属:ワールドファイティングブル
ポジション:FL/No.8
生年月日:1978.4.25
身長/体重:183cm/98kg
血液型:O型
ラグビー歴:叡明館高等学校→京都学園高等学校→同志社大学→ワールド

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神戸クリニックをお選びになった理由は?

ruguby_tanaka2.jpg2年位前に知り合いがレーシックをしたのを聞いて、「すごい手術があるな」と思っていました。インターネットなどでもレーシックについて調べましたが、体に衝撃があると良くないっていう感じの事が書かれていたので、私たちのようにラグビーをしている選手はレーシックができないと、勝手に思い込んでいました。そう言えば、なんとなくゴルフ選手しか受けていないような印象もありました(笑)

私は中学2年生のころからコンタクトレンズを使っていますが、試合中に目の中で破れてしまうこともありました。そうなると一旦退場してからコンタクトレンズを付け替えて、また出場しなければならないんです。以前は試合でコンタクトレンズを付けるための選手交代が、ルールとして認められていたのですが、今はそのルールがなくなってしまい困っていたんです。それで、やはりレーシックができないかと考えていたときに、チームでレーシックの説明を聞く機会があり、エピレーシックという手術だとラグビー選手でも大丈夫だと聞いて、それなら絶対に受けようと決心しました。安全だということもその時理解できました。


クリニックの印象はいかがでしたか?

正直に言うときれいなクリニックだなというのが感想です。検査の時には検査員の人が丁寧に対応してくれました。検査がたくさんあることに少しびっくりしましたが、手術が出来るかどうかが気になってしまい、検査がひとつ終わる度に、「手術できますか?」って聞いていました(笑)


手術当日のお気持ちはいかがでしたか?

手術の時は緊張をする間もなく終わってしまったという感じでした。とても早くて痛みもないので本当に驚きました。始まると一瞬目の前が暗くなって、それが終わるとレーザーが当てられてました。冷たいお水で目を洗い流し終わったとき、「あ、見えている!」って感じました。前の視力が悪かったのでそう思ったのかもしれません。両目の手術をしても多分10分かかっていなかったように思います。手術室に入ってベッドに横になってから、看護師さんが手を握ってくれましたので安心できました。でもその時は「リキんだらアカン!」と思ってしまいました。


視力が回復した感想は?


とにかく毎朝毎晩のコンタクトレンズの取り外しが必要なくなった事で、楽になりました。ラグビーではラックやモールの密集の中でも、目に何かが触れてコンタクトレンズが飛んでしまうことがあったのですが、レーシックを受けた今ではそれが全く有りませんのでとてもやり易くなりました。コンタクトレンズを気にしていると、目を閉じてしまいその結果体の動きが一瞬止まってしまっていましたからね。

チームのために試合で良い結果を出せるように、頑張りたいと思います。と、同時に、今まで出来なかったことにもチャレンジしたいですね。海へ行ったり川でラフティングしたいなとも思っていて、そういう楽しみもこれからたくさん味わえるのが嬉しいですね!

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