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由良 康美さんの体験談

ラグビー選手
[右] 0.1 → 1.5
[左] 0.1 → 1.5
※視力の回復には個人差がございます。
所属:ワールドファイティングブル
ポジション:SO.FB.CTB
生年月日:1976.9.6
身長/体重:175cm/80kg
血液型:A型
ラグビー歴:啓光学園中学→啓光学園高等学校→帝京大学 →ワールド
神戸クリニックをお選びになった理由は?
昔は目が良かったのに社会人2年目の頃から急に目が悪くなってしまったんです。パソコンやマンガ、ゲームの影響があったのかもしれないですね(笑)それで、段々と練習や試合でも、特にナイターだと見づらくなってきて、ついて行けなくなったのがきっかけでコンタクトレンズを使い始めたんです。でも、試合中に外れてしまうことが結構ありますし、ましてや、メガネでは絶対に出来ませんから何とかしたいと思っていました。それに、試合中にコンタクトレンズを急いでつけたりするのって、手も洗わないから不衛生極まりないですよね。そんなこともレーシックを受けたいと思った理由です。
練習場にレーシックの説明に来てくれたので、それを聞いてすぐ受けたくて検査を申し込みましたが、予定してた日程がチームの練習のスケジューリングの都合で一旦キャンセルになりかけました。でも、私はどうしても我慢が出来ず「絶対受けたい。」ってもう一度お願いしたんです。すぐにやらないと、来年では意味が無いと思ったんです。
神戸クリニックの印象はいかがでしたか?
実は以前に神戸クリニックさんでコンタクトレンズを処方してもらっていましたので、クリニックには行ったことがあったんです。清潔感がありとてもきれいなクリニックだなと思っていました。適応検査の日はとにかく「適応するかどうか」が心配でしたので、その点についてはドキドキしていましたが、検査そのものは落ち着いて受けることが出来ました。本当に受けたかったので、まずはこの検査が通らないといけないと思うと。その意味では緊張したかも知れません。
手術当日のお気持ちはいかがでしたか?
適応検査が大丈夫だったことで、手術が出来るというのがとてもうれしかったので、当日はわくわくしていました。時間も短くてあっという間の手術でしたね。
私は手術を終えた直後に少しまぶしい感じがあり、ちょっと目が開けづらかったんでが事前の説明で、手術後にはぼやけたり眩しかったりすることがあるというのは聞いていましたから、心配は無かったです。3日間くらいは目が沁みて、ちょっとピリピリしていましたが、4日目には良くなっていくのが分かりました。そして6日目には、練習場のゴールポストの頂上に立っている旗が見えていることに気づきました。
「こんなに見えて、ええんやろか?」って本気で思ってしまいましたが、それから日を追うごとにどんどん見やすくなり、
今では家の窓から六甲山の山々が良く見えるようになり、すごいなと感動しています。
視力が回復した感想は?
やはりラグビーをするときにその違いがはっきりと感じられます。私のポジションはバックスなので陣形の一番後ろに居て守るのですが、みんなに大声で指示を出したりもするんですね。よく見えるようになったことで全体のフォーメーションが見やすくなったと思いますし、あと、攻撃してくる相手チーム選手の目の動きが見えるようになり、次にどう攻めてくるのか、何をしようとしているのかが読みやすくなりました。何よりもコンタクトレンズが外れる心配が無いので、思い切り相手に向かってタックルしに行けるようになりました。キックしたボールが高く上がってしまっても、よく見えるのでキャッチしやすくなりました。また合宿でも、今までのようにコンタクトレンズの準備が必要なくなったので荷物が減りましたし、合宿中の昼寝もコンタクトレンズを気にせず出来ます。
それから、以前はスキーにも行きましたが最近は足が遠のいていました。目が悪い時は見えにくかったこぶ斜面を、裸眼でしっかり見て滑ってみたいですね(笑)
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