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広池 浩司さんの体験談

広島東洋カープ投手
エリア: 埼玉県
年齢:36
[右] 0.8 → 1.5
[左] 0.8 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。
生年月日 1973年8月29日
血液型 B型
身長/体重 185cm/85kg
出身地 埼玉県
背番号 「68」(1999~2004)
「28」(2005~)
【経 歴】
立教高校-立教大-(全日空)-広島東洋カープ
レーシックを受けようと思ったきっかけは?
毎シーズンに1回か2回、コンタクトレンズが原因で目が充血したり痛くなったりするので、その度に手入れの悪さを反省したり、コンタクトレンズそのものの不便さを痛感していたので何とかしたいと考えていました。そして、レーシックをした後輩からも、「絶対にやるべきです!」と勧められていましたが、その頃にはまだよく分かっていなくて、コンタクトレンズでも大丈夫だろうと考えていました。実は今シーズンにもコンタクトレンズの調子悪い日がやはりあり、その日は満足のいく結果ではありませんでした。
その時ふと気付くと、コンタクトレンズの不具合を言い訳に考えている自分に気付き、嫌な気持ちになりました。プロ野球選手として、野球の技術的な努力とは関係のないことで、結果を悔いることはしたくないと思い、レーシックを受けようと決めました。まずは体を100%万全の状態にして、技術を磨いていきたいと考えたからなんです。
レーシックに対する印象は?
特に詳しく調べたりはせず、正直に言うと印象もよく分かっていないという状態です。(笑)勧めてくれた後輩たちが全く問題なく順調に見えているし、自分が何を心配してもその事実だけで十分説得力はありましたから、どちらかと言えば期待感のほうが強くありました。楽観的なほうなので完全に信頼してました。
クリニックを選ぶにあたってのポイントは?
今回のレーシックだけに限ったことではありませんが、私たちは医療のことは素人な訳ですから知りたいことを聞きやすいクリニックが一番いいと思っています。その点では神戸クリニックは良かったですね。スタッフの皆さんお一人お一人が、私たちの目線にまで降りてきてくれて色々と話しかけやすい雰囲気でしたので本当に助かりました。手術の感想を聞かせて下さい
全く不安を感じることはありませんでした。今日から裸眼になれるという期待感でワクワクしていました。99%が楽しみといったところですね。残りの1%は、歯医者が嫌いなのでそれに似た感覚があったと思います。(笑)でも、実際に手術室に入ったらやっぱり緊張するものですね。準備をし始めた時にちょっとドキドキしてきたように思います。時間は10分間程度だったと思いますが、痛みは全く感じません。目を動かさないように、などと考えているうちに終わってしまったような感じです。手術室から出た時にももう見えていましたが、ちょっと霞んで見えるような感じだったと思います。
レーシックをして良かったと思ったこと
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更に翌日の朝、自宅近くの山を眺めた時に、木々の葉っぱが1枚1枚見分けることができるのに感動しました。思わず本当に葉っぱを数えたくらいです。(笑)
私はピッチング練習の時に、投げたボールの回転をキャッチャーミットに収まる瞬間まで確認したいのですが、コンタクトレンズの時よりもすごく確認しやすくなりました。今は、目にとって本当に良いことをしてもらえたと心から感謝しています。眼に妥協のない処置をしてもらえたと思っています。体のことだけではなく色々なことを大切にしたいという気持ちにもなりますし、頑張る気力も増えたように思います。
私は毎日毎日を100%頑張って、一日の終わりに布団の中で悔いのない満足感を感じたいのですが、そんな毎日を積み重ねることで、いつしか大きな目標を達成できるはずです。レーシックをしてその気持ちが益々強くなりました。コンタクトレンズや眼鏡に、邪魔されることがなくなったということだけでもうれしいことですが、もっと頑張っていきたいと思います。それと、ミュージカルを観劇した時も、俳優さんの表情がよく見えて、コンタクトレンズでは補えないことがあると実感しましたね。
手術日:2008年12月
術前の広池選手の気持ちを綴ったブログ記事はこちら
手術直後の感想を綴ったブログ記事はこちら(1)
手術翌日の感想を綴ったブログ記事はこちら(2)
スポーツ新聞に紹介された広池選手のアイレーシック手術に関する記事はこちら(PDF)
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