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坂 克彦さんの体験談

阪神タイガース 内野手
[右] 0.05 → 1.5
[左] 0.05 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。
阪神タイガース 背番号35番 内野手
血液型:A型
身長:180cm 体重:74kg 右投左打
球歴
常総学院-近鉄バファローズ-楽天ゴールデンイーグルス-阪神タイガース
レーシックを受けようと思ったきっかけは?
実は監督にレーシックをした方がいいんじゃないかと言われたこともありました。それに、コーチや先輩も結構たくさんレーシックを受けているのがきっかけになっています。でも、話を聞くまでは眼の手術ということで、正直怖く感じていました。手術をしたらどんな風に見えるんだろう?って、心配のほうが多かったですね。
でも、周りにいるレーシックを受けた人たちは皆、すっかり良くなっていましたし、口々に「すごく見えるようになるから受けた方がいい。」と言うので、興味がどんどんと湧いてきていました。
普段はコンタクトレンズをしていましたので、すぐに目が乾いてショボショボすることが多かったですし、野球の時にはそれが気になって集中を欠くこともありました。
それに毎日の取り外しがやっぱり面倒ということもあって、シーズンオフには絶対に受けようと今回決めていました。
神戸クリニックを選んだ理由は?
まず、和田コーチや久慈コーチが受けたところだということで、紹介もしてもらいました。やっぱり知っている人が受けたところだと安心感がありますし、症例数が多いのも安心できる理由の一つですね。クリニックに入ってきたとき院内がすごくきれいだなと思いました。検査や受付のスタッフの皆さんも親切だし、優しくて奇麗な方が多かったのでホッとしました(笑)。
それにしても適応検査ってもっと簡単に視力だけ測って終わりなのかな?って思っていたら、結構しっかりやるのでちょっと驚きました。すぐ終わって帰れると思っていたので・・・(笑)
レーシック手術を受けた感想を聞かせて下さい。
手術当日は「いよいよ、やっと受けられるんだ!」と言う気持ちで、とても楽しみにしていました。でも直前にはちょっとは緊張したんですけど、手術室に入ってからは短時間であっという間に終わったと言う感じです。手術室から出てきたときは、以前より見えていましたが、白く霞んでいてショボショボした感じだったので、無理はしないで早々に寮へ帰って寝てしまいましたね(笑)。
それでしばらく寝た後に目が覚めた時、部屋の窓から隣の球場を眺めたら、はっきりと見えるようになっていて驚きました。いつもなら裸眼では絶対見えているはずのない景色ですからね。12月だったので結構暗くなるのが早い時期だったんですが、夕方の5時くらいで既に暗くなっている球場が見えていたのですごいなーと実感しました。
今の見え方でも僕の場合は、コンタクトレンズをして見ていた時よりも、もっとよく見えているんですよ。
術後の生活で良かったことは?
お正月に実家へ帰って友達と一緒に近くの神社へ初詣に行った時のことですが、友達と歩いていてふと夜空を見上げた時に、星が流れたのが見えたんです。今まで流れ星なんて見たことがなかったので興奮して友達に「流れ星、流れ星!!」て叫んでいました。友達は見えなかったらしいんですけど、星が裸眼で見えたこともすごく嬉しいんですが、流れ星だったので、何だか今年は良いことがありそうな気がしてますね(笑)
朝晩のコンタクトレンズの付け外しはいらないし、野球もきっとやりやすくなっているんだろうなと思います。
今までならコンタクトレンズの調子が悪い時には、守備をしていても見えづらいから「飛んでくるな!」って思ったりする時もありましたが、これからはそんな心配も全くなくなりそうです。ヘッドスライディングも問題ないだろうし!
今年は1軍の試合に出続けて、レギュラー定着を目標にしたいと思っていますので、レーシックを受けられて本当に良かった。
小学校の卒業文集に書いた将来の夢というのがあるんですが、実は高3までその作文のとおりになっています。その後に書いた、プロ野球の1軍で活躍するという夢をかなえるためにも、レーシックは良いきっかけになりそうです。
手術日:2008年12月
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