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山本 隆允さんの体験談

プロゴルファー
[右] 0.05 → 2.0
[左] 0.06 → 2.0
※視力の回復には個人差がございます。
生年月日:1983年7月1日
出身地:山口県
出身校:東北福祉大学
血液型: A型
身長/体重:177cm/82kg
【アマチュア時代の戦歴】:
・2002,2003 四国アマ優勝
・2004 日本アマメダリスト
・2004 世界アマ日本代表
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レーシックを受けようと思ったきっかけは?
コンタクトレンズは中学校の時から使っていましたが、その時々で目の調子が良い時も悪い時もあり、乾燥感で集中力を欠くこともありました。まっすぐボールを見ているのに、感覚としてなんだか目がきょろきょろしているみたいに感じたり、目が乾いているとアプローチやパターの大切なところで瞬きしてしまうこともありました。最近では、コンタクトレンズの度数が強くなっていっていましたので、正直このままではまずいかなと思っていました。何とか早めに手を打ちたいと考えていたところ、スポンサーをしてもらっている会社の社長に、「自分の体のことで治したいと思っていることがあるんなら、お金をかけてでもやるべき。それがプロだと。レーシックがあるのに怖いと思ってやらないようなら、プロとして意識が低いとしか言いようがない。」と言われたんです。確かにそうだと思いましたので、レーシックを受ける気になったんです。
時期的に「何か変えて頑張りたい。」というところもあったと思います。
レーシックに対する印象は?
一番最初は怖いという気持ちもあったんですが、受けると決めてからはそんなに緊張することはありませんでした。少し先に受けた先輩がいたずらで「怖いよ~。」ってしつこく言ってきましたが、全然気にしませんでしたね(笑)早く良くなりたいっていう気持ちが強かったですからね。
でもさすがに当日はちょっとだけナーバスだったかも知れません(笑)
クリニックを選ぶにあたってのポイントは?
神戸クリニックは周囲の人に紹介してもらいましたので迷わず選びましたが、クリニックに入った瞬間にたくさんの有名人の写真が貼ってあるのを見て、すごいな~と思ったのと同時に絶対自分の目も良くなるって確信しましたね。それにツアーで全国を飛び回ることが多いので、全国にある神戸クリニックさんなら術後の検診も行きやすいかなと思ったのも確かです。
レーシック手術の感想を聞かせて下さい
手術で覚えていることは、レーザーを当てている時痛みや苦痛は全くなかったんですが、なんだかナマ焦げクサイ臭いがしていました。その臭いを嗅ぎながら、「これはやった人しか分からないんだろなぁ・・」なんて考えていましたね。それと、看護師さんが手を握ってくれていましたが、緊張していると思われたくなかったんで絶対握り返さないように頑張っていました(笑)
手術が終わった後、クリニックにいる時には感じていなかったのですが、迎えに来た後輩の車に乗った時にすごくまぶしくて目が開けられない状態だったんです。さすがにこれにはまいってしまって家に帰ってからは真っ暗にした部屋ですぐに寝たほどです。術後の状態って人によって違うんですね。翌日にはすっかり普通の状態で良く見えるようになっていました。
レーシックを受けて良かったことは?
朝の準備が楽になりました。それが一番大きいですね。今までは「どうせ目が悪いから」っていう感じで、あまり目に対してケアをしていなかったのですが、視力が良くなってからは目をとても大事にするようになりました。
そう言われてみれば・・・、肩が凝らなくなっています。今気付きました(笑)
これまではマッサージしてもらったりしてたんですが、ここの所していないですし何よりもその事に全然気づいていませんでした(笑)目が疲れることも少なくなりましたから、逆に恐さも感じています。何故って、夜遊びに行っていつまでも起きていそうな気がしてるんです(笑)
寝転んだままテレビを見ても平気ですし、そのまま眠ったりもできるのがいいですよね。ゴルフではパターがいい感じです。もちろんミスも出ますがちゃんと納得できるミスになっているので、次につながるんです。本当に「見えている」のと「見えていない」のでは、気持ちの面で大きく違いがあって、見えていれば切り替えが早く出来ると思います。
良く見えるようになって、これからは少しでも多く賞金獲得ができるように頑張っていかなければと思っています。
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