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並木 敏成さんの体験談

バス釣りプロ
年齢:42
[右] 0.6 → 2.0
[左] 0.5 → 2.0
※視力の回復には個人差がございます。
種目:バス釣りプロ
生年月日:1966年10月生まれ
出身地:神奈川県
身長/体重:170cm/62kg
【経 歴】:
東京水産大学 - 90年ダイワ精工入社 - プロ転向
【代表歴】:
92~94年にJBイースタンプロシリーズで3年連続でランキング1位
94年にJBジャパンプロシリーズでランキング1位
バスアングラーズ・オブザイヤーを獲得。
95年に結婚し、渡米。
96~97年シーズンには、外国人として初めてTOP100シリーズから、
バス・マスターズ・クラシックへの出場権を得る(結果は34位)。
2000年に帰国し、現在は国内を拠点に活躍している。
視力はいつから悪くなったのですか?
社会人になって就職した頃から視力が落ちている事を自覚しました。釣りは子供の頃からやっていて、目は良かったんで、視力のことなんか全く気にしてなかったんですけど。
就職してからの事務作業が原因でしょうか。急に悪くなった感じですね。一度コンタクトレンズにも挑戦したのですが全然合いませんでした。度付きの偏光グラスを使っていました。日常はメガネです。「メガネをかけていた方が見た感じがいい」なんて家族にも言われて、何となくトレードマークになっていました。
お気に入りは数本ですが、トータルはけっこうな本数を持ってるんですよ。
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レーシックはいつ知りましたか?受けるきっかけは?
レーシックを知ったのは10年前くらいですね。他のプロもレーシックを受けたと聞いていましたし。実はその頃、受けてみないかってお誘いも受けていたんですけど、やはり怖い気持ちはありました。本当に大丈夫なのかって。結局、度付きの偏光レンズになるのですが。偏光レンズといっても用途はいろいろあって、例えば、バスボートなんかはポイントの移動に110キロもスピードを出していくんです。そんな時の目の保護にも一役かっていますよね。
その他デザインや新しい機能など偏光グラスも進化していくんですが、度付きのものはカーブの具合などでいくつか制限を受けてしまう。全てのグラスを度付きにすることができないんです。
そんな時に付き合いのある釣り雑誌の編集長も神戸クリニックで受けたとお誘いを受けて。聞いてみると思っていたような不安もなくて、機器の性能も随分良くなっていると言うことですし、「やってみるか」と決心しました。
手術当日の様子はいかがでしたか?
さすがに手術台に横になった時は落ち着かなかったですね。でもスタッフの人が手をギュッと握ってくれるので安心しました。片目が終わると、こんなものかという印象でした。それでさらに安心していられました。本当に時間はあっという間でしたね。
術後の感想を聞かせてください。
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数日後にフィールドに出たんですが、遠くの景色もハッキリ見えて気持ちよかったですね。ロッドティップが良く見えるのでラインもしっかり把握できる感じです。目標物が大きく見えるし、小さいルアーもよく見えるので、サミングのタイミングなんかバッチリですね。遠近感がより正確になったというか、いい感じですね。
実際のフィールドでは、生命反応というか、小さな虫であったり、小動物の痕跡であったりを注意深く見ていくのも大事なんです。これからはその辺りにも違いが現れるのか楽しみですね。
受けたいと思っている人、一日でも早く受けてみてください。
きっと良かったって、本当に感動してもらえると思います。
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