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原 歩さんの体験談

プロサッカー選手(INAC神戸レオネッサ)
[右] 0.1 → 1.5
[左] 0.5 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。
生年月日:1979年2月21日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:166cm
【経歴】
読売日本サッカークラブ女子ベレーザ(1993)
読売西友ベレーザ(1994~1997)
読売ベレーザ(1998)
NTVベレーザ(1999)
FIFA女子世界選手権 日本女子代表(1999)
日テレ・ベレーザ(2000~2001)
伊賀FCくノ一(2002~2005)
INACレオネッサ(2006~)
FIFA女子ワールドカップ 日本女子代表(2007)
北京五輪 日本女子代表(2008)
レーシック(LASIK)を受けようと思われた動機は?
レーシック(LASIK)を受けようと思ったのは、やはり面倒さと不快感から解放されたかったからです。眼が悪くなってからは、コンタクトレンズを使用してきたんですが、とにかく眼が乾燥して、常に目薬が手放せませんでした。メガネを使用することもあったんですが、コンタクトレンズ以上に眼が疲れてしまって。いずれにしてもケアが面倒で、遠征などに出かける時とかも荷物が増える感覚でしたね。
プレー中の不快感も悩みのひとつでした。ボールを追う時に、眼が乾燥して瞬きをする回数が多くなると、正しい位置を把握することができなかったりするんです。あとは、汗が眼に入ってしまうと、しみて痛かったり、コンタクトレンズがずれてしまうなんてこともよくありました。
レーシック(LASIK)は、兄が先に受けていたんですね。兄からいろいろ話を聞いて、すぐに受けたいと思いました。神戸クリニックを選んだのは紹介してもらったからなんですが、クリニックで検査や説明を受けた時の印象がよかったのと、ホームページを見て、施設や設備に清潔感があり、症例数が多いことが決め手でした。神戸に住んでいるので、立地の良さも選んだ理由です。
手術当日はどんな気持ちでしたか?
手術については、兄の体験談を聞いていたのと、スタッフの方にも詳しい説明を受けていたので、特に緊張したりすることもなく終えることができました。視力は、受けた直後から回復を実感できましたが、術後しばらくは、自分なりに眼を閉じていられる環境を作って、なるべく負担がかからないように気をつけて過ごしたんです。その甲斐あって、すぐに視力は安定し、裸眼でもクリアに見えるようになりました。
レーシック(LASIK)を受けて良かったことは?
今までのコンタクトレンズやメガネでの生活がどれほど不自由だったかを思い知らされました!裸眼で見えることのメリットは、やはりサッカーのプレー中にを実感しましたね。コンタクトレンズだと乾燥が気になって瞬きの回数が増えてしまっていたのですが、今は、ボールを最後まで見続けることができ、プレーの幅が広がりました。
レーシック(LASIK)を受けて、本当に良かったです!
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