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上本 博紀さんの体験談

阪神タイガース 内野手

  • iLASIK



[右] 0.3 → 1.5
[左] 0.3 → 1.5
※視力の回復には個人差がございます。

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生年月日:1986年7月4日
出身地:兵庫県
身長:173cm/体重:70kg

【経歴】
広陵高等学校-早稲田大学-阪神タイガース(ドラフト3位・2009年~)

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レーシック(LASIK)を受けようと思われた動機は?

もともと頑張って見れば運転免許の適性検査に通るくらいの視力はあったんですね。だから、普段からコンタクトレンズやメガネを使っていなかったですし、それらで困ったという経験はないんです。ただ、遠くにいる人の顔が見えないのには困っていて、ちょっとした失敗もありましたね。

例えば、挨拶。今は寮で生活をしているんですが、寮の廊下は結構長くて、廊下の向こうからチームの先輩が歩いてきていると思って挨拶したら、それが実は後輩だったとか。誰が歩いてきてるのかが見えていないので、もしも先輩だったらいけないと、とりあえず挨拶をと思っていたんですよね(笑)。

そんな少しの不便はあっても、野球の面では昼間にプレーする分には大丈夫でした。それが、ナイターを経験した時に「見えないな」って感じるようになったんです。特に内野守備の時にキャッチャーのサインが見えないのは本当に困りましたね。 このことがきっかけで、レーシック(LASIK)を受けようと決めたんです。それからすぐに、レーシック(LASIK)体験者の先輩やコーチから話を聞いていた神戸クリニックに、2軍のマネージャーと一緒に検査を受けに来ました。


手術当日はどんな気持ちでしたか?

submain_uemot.jpg 神戸クリニックは、スタッフのみなさんが丁寧に話をしてくれるうえ、優しく対応してくれるのでとても安心感がありました。だから、手術当日もそんなに緊張することなく受けることができました。あらかじめ聞いていたとおり、痛みもなかったです。いずれにしても、手術中は何をされているか自分ではよくわからないので、怖くもなかったですね(笑)。

実は、これまでに「手術」そのものの経験がなくて、まったく初めてだったので何もかもが新鮮でした。クリニックには初めて見る機械がたくさんあって、すごいなぁと思っていました(笑)。




レーシックを受けて良かったことは?

手術が終わった直後は、白く濁った見え方でしたが、それでも結構見えていましたね。クリニックから寮へ帰る時に遠くをずっと見ていると、今までとは違ってよく見えることを実感してすごくうれしかったです。

今はまだオフシーズンで、本格的な練習もしていませんが早く練習を始めてみたいです。もちろん、試合もすごく楽しみです。それから、まだ始めたばかりなんですがゴルフも早く上達したいなと思っています(笑)。

レーシック(LASIK)を受けたことで、今までよりも目を大事にしようと思う気持ちが強くなった気がします。この視力を生かして、早く1軍でプレーできるように頑張ります。




阪神タイガースの公式サイトはこちら hanshin_tigers_logo


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