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高濱 卓也さんの体験談

阪神タイガース 内野手
[右] 0.3 → 2.0
[左] 0.1 → 1.5
※年齢は手術時のものです。
※視力の回復には個人差がございます。
生年月日:1989年7月6日
出身地:佐賀県
身長:183cm/体重:77kg
【経歴】
横浜高校-阪神タイガース(2007年高校生ドラフト1位・2008年~)
レーシック(LASIK)を受けようと思われた動機は?
僕は中学生の頃にコンタクトレンズをつけ始めました。野球をするためには仕方なかったのですが、コンタクトレンズは眼にはよくないと思っていたのでメガネも併用して生活していたんです。ただメガネではプレーがしづらく、かと言ってコンタクトレンズは時々白く濁ったり、外れてしまうこともあって、いずれにしても不便を感じながら使っていました。プロになってコンタクトレンズでは無理だなと感じたのは、ボールの見え方の違いです。プロが投げるボールのスピードは、高校時代とは全く違っていて当時はコンタクトレンズでも苦労なく選球はできていましたが、プロになってからは、ボールの回転が微妙に見えなくて「見逃し三振」をすることが多くなっていたように思います。今考えると、自信を持って手が出せなかったんですよね。
レーシック(LASIK)のことは1年くらい前から知っていて、監督からも「レーシック(LASIK)を受けてみては?」という助言をもらっていました。でも、その時はまだ未成年だったので、親の承諾がいるというか、心配をかけてもいけないかなと思って我慢してしまったんですよね。そして、09年、20歳になり、自分の意志で決められるようになったので、迷わず受けました。
手術当日はどんな気持ちでしたか?
受ける前から、いろいろな人にレーシック(LASIK)や神戸クリニックのことを聞いていたので、当日も特に緊張しなかったですね。手術は本当に早くて、あっという間に終わった感じです。事前に聞いていたようなことが、実際に進められていくのが分かって、何となく「面白いな」と思いながら受けていました。これまでケガなどで医療機関にお世話になることも多かったのですが、神戸クリニックは、スタッフのみなさんが優しくて話をしやすいクリニックだなという印象でした。 実は人と話すのはあまり得意ではないので、普段は慣れるまではほとんど話したりできないんですよね(笑)。でも、神戸クリニックは大丈夫でした。
あえて言うなら、緊張を解きほぐすためだと思うのですが、看護師さんが手術中に手を握ってくれた時、逆にそのことで緊張しました(笑)。もともと緊張していなかったので逆効果だったかもですね(笑)。
レーシック(LASIK)を受けて良かったことは?
手術直後は白くかすんだ感じだったんですが、それでも見えていることが実感できました。手術前は「かすんでいないけど見えない・・・」だったのが、手術後には「かすんでいるけど見える!」になっていて本当に驚きです。
遠くのものが見えるというのは実に気持ちがいいですね。グラウンドでの見え方が違ってくるのだと思うと楽しみで仕方がありません。また、これまでは遠征や移動時には必ず、取り換えのコンタクトレンズやメガネをしっかり準備しなければならなかったのですが、レーシック(LASIK)のおかげでそんな煩わしいこともなくなるんですよね。
子供の頃、同級生の中では僕一人だけが「プロ野球選手になる」と宣言していたんですね。まわりの人には「何を言っているの?」とあきれられいていたと思います(笑)。でも、郷里から離れた高校を選んだ時も、「自分だけは自分の夢を信じて疑わずにやっていこうと」思っていたので、こうして今プロ野球選手になれたんだと思っています。
今回、レーシック(LASIK)を受けたのは、このような強い思いで頑張ってきた野球で結果を出すためです。良くなった視力で、早く練習したいですし、早く実践を体験したいですね。視力が回復した今、これまで以上に良い結果を出せるように、どんどん成長して、変わっていきたいと思います。
手術日:2009年12月
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