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上妻 宏光さんの体験談

三味線プレイヤー
[右] 0.07 → 1.5
[左] 0.07 → 1.5
※視力の回復には個人差がございます。
1973年茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝を重ね、 純邦楽界で高い評価を受ける。
ジャズやロック等ジャンルを超えたセッションで注目を集め、 2001年『AGATSUMA』にてメジャーデビュー。
2006年アルバム『○-エン-』は、 1stアルバムに続き「第21回日本ゴールドディスク大賞」を受賞。 マーカス・ミラー(B)、ハービー・ハンコック(Pf)など海外アーティストとの共演も多く、 日本の伝統楽器と西洋の音楽との融合を行う他、独自のアプローチで高い評価を得ながら "津軽三味線の伝統と革新"を追求し続けている。
レーシック(LASIK)を受けようと思われた動機は?
レーシック(LASIK)を受けたいと思っていたのは、数年前から。でも、ずっと迷ってたんですよね。今回、自分がレーシック(LASIK)を受けたきっかけは、所属事務所の人が神戸クリニックで手術を受けたこと。
レーシック(LASIK)の良さを教えてもらったのはもちろん、神戸クリニックが患者一人ひとりを大切にしているクリニックだと思ったからです。自分に合う視力矯正方法を提案してもらえること、トータルケアサービスがあることなど、術式やシステムが信頼できると感じました。
手術当日はどんな気持ちでしたか?
手術当日、少なからず不安はありましたが、コンタクトレンズや眼鏡の煩わしさから解放されるという期待の気持ちの方が強かったので、一刻も早く手術したくて朝からそわそわしていましたね(笑)。手術室に入るとやはり少し緊張しましたが、スタッフ皆さんがかけてくれた言葉で気持ちも和らいで、あとは、オレンジの点を見ているとあっという間に終了しました。
驚いたのはその直後。オペ台から立ち上がった時、視界は少し白くぼやけた感じではありましたが、壁の時計が見えるんです。本当にびっくりしました!
リカバリールームで少し休んで外に出ると、若干光が眩しいなと感じましたが、徐々に慣れてきて、数時間後には違和感もなくなっていましたね。
レーシック(LASIK)を受けて良かったことは?
レーシック(LASIK)を受けて良かったことは、コンタクトレンズを長時間装着していた頃に感じた眼の疲れがなくなったことです。レコーディングスタジオに深夜まで入っていると、疲労はもちろん、コンタクトレンズによる眼の乾きがひどくて、集中するのが大変で...。でも、今では軽減できています。また、旅先でコンタクトレンズを忘れるなどのトラブルに遭遇したらどうしよう、眼鏡も持ってなかったら大変だとか、そんな心配もなくなりました。
見えることの有り難さを実感。そして、煩わしさや不安が解消できたことに感謝します!
手術日:2010年1月
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