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■神戸クリニックが掲げる3つの指針
神戸クリニックではクリニックの立ち上げ時より「安心の提供、完璧な医療/施設、完璧なアフターフォロー」という三つの指針を掲げてきました。
2002年当時、日本にLASIKを普及させるために市場調査をしたところ、「痛い・怖い・高い」というのが市場を代表する声であり、その不安をいかにして取り除いていくかが我々の大きな課題でした。
この指針は、神戸クリニックのドクター、スタッフ一同、今もこれからも謙虚に立ち向かうべき課題だと考えています。
1.安心の提供
「怖い」という不安を取り除くことがテーマです。
今日では、多くの患者さまが既に視力回復を経験してきましたので、患者さまの声(体験談)を多く掲載することができるようになりました。創業者の医師・吉田理事長・そして私自身もLASIKを受けておりますが、それよりも一般の方々の声が何よりも安心の提供となるでしょう。実際に、知人・友人・家族等、身近な人が受けますとその周囲の方が受けています。それだけ医療技術として確立されたものです。
適応検査ではお一人お一人にカウンセラーがつき、手術や手術後の生活に関する悩みやご質問にお応えし、手術自体よりも適応検査をしっかりと行うことがもっとも大切です。
また、興味はあるが、クリニックに直接、来院するのには抵抗があるという方のために、大都市の著名ホテルを使い、LASIKを自ら経験してきた医師やスタッフと歓談できる説明会を定期的に開催しております。
2.完璧な医療/施設
私たちが扱うのは大切な眼です。常に最新かつ安全・安心な医療技術/施設の維持に努めております。眼科専門医の雇用、アメリカ研修制度の実施、毎月のドクター・ミーティング等にて医療の質の向上に取り組んでおります。
施設は、患者さまの緊張を和らげるために、それぞれのクリニックごとにインテリアにテーマをおき、癒しの空間を演出しております。その雰囲気は病院らしくないクリニックとしてご好評いただいております。
3.完璧なアフターフォロー
「視力が回復して当たり前、手術後からお客様との関係が始まる」というコンセプトのもとで、「生涯保障(トータルケアサービス)」制度に力をいれています。 最も重要な点は、視力矯正専門クリニックとして、業界でも有数の視力回復率を上げてきたことは当然であり、それ以上に、視力の回復が遅れた場合に、いかに万全の体制で治療を行うかという点です。当院でも、約3%程度の確率で0.5〜0.8程度の視力で安定する「近視の戻り」*1 が起こり、約2.5%の確率で角膜表面の濁りや、ドライアイによる炎症などにより視力の回復が遅れるケース *2 があります。
この5.5%弱の方々を完璧にフォローアップすることで、目標視力を患者さまとともに達成していきます。
こうしたきちんとしたフォローアップをお約束することで、当院で近視矯正手術を受けられるすべての方々に、安心を提供することにつながると考えております。
これからも、「Quality of Life 生活の質の向上」を医療サービスを通じ目指すというミッションの中で、アメリカ・日本を中心とする世界の情報収集に努め、質の高い医療サービスの提供に努めていきます。
*1、再手術により目標視力に到達します。
*2、定期的な通院と目薬によって回復可能です。
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